新防火引き戸登場
2026-08-05 12:45:15

医療・福祉施設に最適な「スムードS」防火引き戸が新発売

医療・福祉向け引き戸「スムードS 窓付特定防火設備」のご紹介



三和シヤッター工業株式会社は、2026年7月31日より医療や福祉施設向けの新しい引き戸「スムードS 窓付特定防火設備」を発売しました。この商品は、国土交通大臣認定を受けており、特定防火設備として使うことができる優れた性能を持っています。

商品の特徴とは?



この「スムードS」は、窓が付いた片引きの鋼製軽量引き戸であり、主に医療や福祉の現場において多くの出入りが行われる共有スペースの出入口に適しています。若干の力でスムーズに開閉できるため、急を要する場面でも使いやすいのが大きなポイントです。

軽量で使いやすい



特定防火設備として認定を受けながらも、軽さを持たせた設計がなされており、患者さんや利用者が多い施設でもストレスなく利用できる設計になっています。この便利さは、特にストレッチャーや車いすの通行時でもその効力を発揮します。

デザインとカスタマイズ



「スムードS」の魅力は機能性だけではありません。表面材には22種類もの化粧鋼板が用意されており、利用する空間やデザインに合わせた選択が可能です。また、扉のデザインも、框型、腰フラッシュ型、縦スリット窓、小窓型から選ぶことができ、用途に適したバリエーションが豊富です。

このように、外観の存在感と安全性の両方を兼ね備えた引き戸として、福祉や医療現場のニーズに応える商品になっています。さらには、飛散防止フィルムの貼付もオプションで選べるため、さらなる安全性の向上に寄与します。

市場ニーズと販売目標



発売から1年間の販売目標は1.4億円を設定されており、三和シヤッター工業は今後も多様化する顧客ニーズに応えるべく、社会に貢献する商品の提供を続ける考えを示しています。これにより、安全で快適な環境づくりを目指し、医療や福祉の現場が効果的に機能する支援を行っていくことでしょう。

まとめ



医療や福祉施設において、出入りの頻繁な空間での利用を想定した「スムードS 窓付特定防火設備」は、その軽量性、高い防火性能、豊富なデザインからきっと幅広いニーズに応えてくれる商品です。今後、より安心して利用できる医療・福祉スペースの実現に向けて、おすすめしたいアイテムです。


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