デジタルハリウッド卒展
2026-01-20 13:18:28

デジタルハリウッド大学の卒業制作展:未来を感じる3日間

デジタルハリウッド大学が贈る卒業制作展



デジタルコンテンツ制作の最前線を学ぶ学生たちの集大成、デジタルハリウッド大学(DHU)の2025年度卒業制作展が、2026年2月13日から15日の3日間、東京・御茶ノ水にて開催されます。このイベントは、CG、アニメ、ゲーム、アート、映像、VR、インタラクティブコンテンツなど、多様なデジタルコンテンツを通じて、学生たちの創造力と技術を披露する舞台です。

卒業制作展の内容と魅力



卒業制作展では、観るだけでなく、実際に手に触れて楽しむことができる体験型展示も数多く用意されます。特に、ゲームの試遊やVR作品の体験は、来場者に新たな視点でデジタルコンテンツを体感できる貴重なチャンスです。これにより、デジタルコンテンツ制作の魅力をより身近に感じることができます。

日程と会場



展示は毎日11時から開始し、2月15日(日)は17時までの開催となります。すべての日程で完全予約制となっており、予約の上での来場を推奨しています。会場は、デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパスと、Gallery蔵(御茶ノ水ソラシティ地下1階)の2か所で行われ、どちらも「御茶ノ水」駅から徒歩圏内の便利な場所に位置しています。

メインビジュアルと制作への思い



今回の卒業制作展のメインビジュアルは、デジタルハリウッド大学1年の熊谷沙良さんによるもので、その未来的なイメージには、人間とロボットが手を取り合って花を咲かせる未来が描かれています。彼女は、急速に進化するAI技術とともに創作活動を行う姿勢を強調し、誰もがこの新しい時代に共存しながら良い作品を生み出すことができるという希望を込めています。

卒業制作展の全体設計



卒業制作展のデザインや情報設計は、大学院2年の髙山友暉さんによって統一的に行われました。会場の装飾やサイン、Webサイトなどを通じて、訪れる人が迷わず魅力を把握できるよう工夫されています。彼もまた、訪れる方々を心から歓迎するコメントを寄せています。

予約と参加方法



参加に際しては、事前の予約が必須ですので、興味のある方は早めに予約を済ませておくことをお勧めします。また、取材希望者は広報室に事前に連絡をする必要があり、無断取材は禁止されています。

まとめ



未来への扉を開くこの卒業制作展は、デジタルコンテンツの創造が進化する様子を直に見て、体験する絶好の機会です。来場者一人ひとりが、新たな発見を得られることになるでしょう。これからの新世代クリエイターの活躍を、見逃さないでください!


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