乱歩フェス2026
2026-09-11 10:49:48

池袋で体感するミステリー!『としま!乱歩フェス2026』の魅力を徹底解剖

『としま!乱歩フェス2026』の全貌



2026年の10月、池袋エリアで開催される『としま!乱歩フェス2026』は、江戸川乱歩の誕生月にちなんだミステリーイベントです。このフェスティバルでは、現代に欠かせない「人が薦める」ミステリーの楽しみ方を再発見する機会が提供されます。立教学院と東武百貨店池袋店の協力のもと、豊島区ならではの内容が盛りだくさん。特に注目はビブリオバトルです。

豊島区と江戸川乱歩の深い関係



池袋は江戸川乱歩の終の棲家、旧江戸川乱歩邸が現存する地域です。この縁を活かして、2023年から「池袋をミステリーの聖地に」というスローガンのもとで、産学官連携が進められています。乱歩の誕生日である10月21日を含む期間、様々なミステリー関連のイベントが実施されます。

フェスティバルのハイライト



『としま!乱歩フェス2026』の中心テーマは「蒐集(しゅうしゅう)」。ミステリーの魅力を皆で選び、楽しむことがこのフェスの核心です。

ビブリオバトル



特にビブリオバトルは見逃せないイベントです。参加者が自分の「推しのミステリー本」をプレゼンテーションし、観客の投票によって「一番読みたくなった一冊」を決定します。参加者は必見であり、自らの言葉で本の魅力を伝えることが求められます。また、出場者の中にAI原稿を読み上げようとする人物が紛れ込むというサスペンス要素も含まれているため、参加者はその人物を見破る謎解きも楽しめます。

立教大学での特別プログラム



10月18日には立教大学池袋キャンパス内で、推理体験上映会や限定フードメニューの提供、さらには「黒蜥蜴」の朗読劇上演など、多彩なイベントが予定されています。観覧は無料で、予約も不要なので、気軽に参加できます。特にミステリービブリオバトルでは、自分の好きな本をプレゼンするチャンスがあるので、ぜひ応募してみてください。

旧江戸川乱歩邸の特別開館



フェスティバル期間中は、旧江戸川乱歩邸の特別開館日が増えます。乱歩が蒐集した美術作品も展示され、彼の芸術目線に触れる貴重な機会です。

東武百貨店での楽しみ



続いて、東武百貨店池袋店での「天空ミステリーブックテラス」が特筆すべきスポットです。屋上スカイデッキ広場に設置された本棚から好きな本を選び、青空の下で読書を楽しむことができます。このイベントでは、立教大学の学生による楽曲演奏も行われ、ミステリーをテーマにした特別な空間が広がります。

豊島区内でのまち歩き型謎解き



フェスティバル期間には「としまミステリーウォーク」も開催され、豊島区内を巡りながらクイズを解くイベントが行われます。各施設でヒントを集めながら、文化スポットを楽しめるまち歩き型体験です。

まとめ



この『としま!乱歩フェス2026』は、単なる読書イベントを超え、“体験”を通じてミステリーの世界を深く知る素晴らしい機会となっています。池袋で開催される多様なプログラムをこの機会にぜひ楽しんでみてください。江戸川乱歩の魅力を再発見できる貴重なひとときがあなたを待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

関連リンク

サードペディア百科事典: 池袋 江戸川乱歩 ミステリー体験

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。