持田香織の音楽世界が再集結
東京をテーマにした三部作のライブツアー『TOKYO TOUR TRILOGY』が、いよいよ最終章を迎えます。東京・草月ホールにて行われるこの特別な晩は、持田香織自身の音楽的探求の結実とも言える公演となります。
公演の概要
公演名は「持田香織 #HIMK TOKYO TOUR TRILOGY Part 3 “PRESENCE”」。2026年12月5日(土)16時に開場し、17時から開演です。開催場所の草月ホールは、東京の美術や舞台芸術が交差する独特な空間に位置しています。これまでの二部作が積み上げてきた音楽的なレイヤーが、この場所にどのように立ち上がるか期待が高まります。
『TOKYO TOUR TRILOGY』の道筋
このプロジェクトでは、持田香織が“FUTURE”“PAST”の二つのテーマを探求してきました。第一部のテーマは未来、第二部は過去。そして最終部“PRESENCE”では、音と声の存在意義、音楽がその場で生まれ出る力を中心に据えています。この瞬間に音楽が生きることの重要性を、持田香織はしっかりと表現します。
登場メンバー
演奏は前の二部と同じ、ハタヤテツヤ、伊賀航、栗原務、Megの4名で構成されます。これにより、三部作全体を通じた連続性と、各公演のユニークな側面が際立つことになります。
チケット情報
本公演のチケットの1次先行受付が始まります。受付は2026年7月11日(土)から2026年7月20日(月)までの期間で、公式サイトから購入可能です。詳細については公式ウェブサイトを訪れてください。
チケットに関する質問については、HOT STUFF PROMOTIONの電話番号050-5211-6077(平日12:00〜18:00)までお問い合わせください。
持田香織の芸術的背景
持田香織は1996年に「Every Little Thing」のボーカリストとして音楽界に登場し、数々のヒットを記録しています。現在はソロアーティストとして活動し、最新ミニアルバム『qq』を発表しています。さまざまな演奏環境の中で、彼女の音楽スタイルは多様に進化しており、音楽への新たな探求を続けています。特に2021年以降は、Forko社を通じて自らの音楽活動を一層強化しています。
最後に
この公演は、持田香織が持つ「音楽の存在感」をどのように観客に伝えるか、はたまたその感覚をどのように共有するかが重要な試みです。音楽が生まれる瞬間、聴かれることでどのように存在し続けるのかを体感する絶好の機会となるでしょう。ぜひ、お見逃しなく!