熊本地震義善金の募集が始まりました
日本リユースシステム株式会社が、新たに熊本地震の義善金募集を開始しました。この取り組みは、2026年8月15日からの「JUST IN TIME BEST ACTION」事業の一環です。この団体は、災害発生時に必要な支援を適切なタイミングで行うことを目的としています。
JUST IN TIME BEST ACTION事業とは?
「ジャストインタイムベストアクション」は、被災地支援を行う団体で、災害NGO「結」と連携し、発災直後から復興に向けた一貫した支援活動を展開しています。この事業の進行によって、各地区の細かなニーズに応じた支援物資やサービスを提供することができます。詳細は公式サイトで確認できます。
義善金の必要性
地震が発生した直後、支援が必要な地域や状況は次々と変わり続けます。そこで、私たちは一方的に物資を送るのではなく、まずは先発隊が現地の状況を把握することに重点を置いています。この義善金は、その活動費や必要な支援を迅速に届けるための資金として活用されます。詳しい活動内容と、義善金に込めた思いについては特設サイトをご覧ください。
支援の現場から
熊本地震が発生した際、私たちのスタッフは能登半島地震の支援活動中であったため、迅速に対応する必要がありました。7月28日深夜、トラックで向かった彼らは、現地役場や消防と連携しながら情報収集を開始しました。
支援活動の拠点は八代市のお寺に設置され、具体的な支援内容は以下の通りです:
- - 倒壊した家屋からの家財搬出支援
- - 仮設シャワーやトイレの設置
- - 生活用水確保のための給水タンクの設置
- - 各家庭への訪問による困りごとの支援
実際に行われた活動の中では、がれき撤去や廃棄物運搬、仮設シャワー・トイレの設置といった、目に見える重要な支援が行われました。また、商工会議所には500ℓの貯水用タンクも提供されました。地域の半数が水不足に悩まされている状況で、一人一人の生活を支えるため、支援は急務です。
過去の支援実績
日本リユースシステムは、さまざまな自然災害や社会的困難に対して支援活動を行ってきました。2011年の東日本大震災から始まり、2020年の医療従事者支援、2024年の能登半島地震復旧、さらにはカンボジアとタイ国境での活動などがその例です。
私たちは、現地の必要に応じた適切な支援を行い、被災者の生活再建に向けて最大限の努力をしています。皆様から寄せられる義善金は、彼らの未来を支える大きな力となります。被災された皆さまの一日でも早い復興を心より願ってやみません。
今後も各地域の特性に応じた支援を行い、必要なときに必要なものを届けることが私たちの使命です。日本リユースシステム株式会社についての詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。日本リユースシステム株式会社 〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階 代表取締役: 山田 正人 設立: 2005年6月28日
公式サイト