デジタルで環境保護
2026-03-10 12:27:34

デジタル化で6億2千万枚の紙を削減!環境持続性への新たな一歩

デジタル化で環境保護を実現



株式会社インフォマート(東京都港区)は、業務を効率化するデジタルプラットフォームを提供し、2025年にはなんと6億2千万枚もの紙を削減しました。この数字は、地球環境への影響を考える上で非常に意義深いものです。これは、年間に換算すると約5,384トンものCO2排出量を削減することに相当し、これは東京ドーム130個分の森林が吸収するCO2量に匹敵します。

「BtoBプラットフォーム」の利用拡大



「BtoBプラットフォーム」は、企業間の商取引のデジタル化を進めることで、ペーパーレス化を実現しています。2025年12月末までに、利用企業数は125万社を超え、業界を問わず多くの企業に支持されています。コロナ禍の2020〜21年を除いて、削減枚数は年々右肩上がりを続けています。

世界の気候変動に対する貢献



現在、世界や日本のCO2濃度は過去最高レベルに達しています。そのため、企業は脱炭素社会実現に向けた情報開示や取り組みが求められています。2026年からは温室効果ガスの包括的な開示が義務化される見込みです。この情勢の中、インフォマートは省資源型の経営に取り組むことで、企業の社会的責任を果たしています。

デジタル時代の帳票管理



インフォマートは1998年以来、帳票デジタル化を推進してきました。特に注目すべきは、DtoD(データ to データ)方式の採用で、企業間の受発注における帳票のやり取りが完全にデジタル化されました。これにより、メールでのPDF送付や紙のスキャンによる不完全な電子化では解決できなかった問題が解消され、紙の使用量が劇的に削減されました。

持続可能な社会に向けての取り組み



会社としても、公開されたCO2削減量や環境意識を高めるイベントの開催を通じて、社内外での環境保護活動を推進しています。データのデジタル化は単に紙を減らすだけでなく、それを活用した持続可能なビジネスモデルの確立にも寄与すると考えています。

まとめ



インフォマートの取り組みは、業界全体に環境意識の向上を促すものであり、デジタルビジネスの先駆けとしての役割を果たしています。今後も、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」は、革新的なビジネスモデルを支えつつ、持続可能な社会の実現に向けて大きな一歩を踏み出していくことでしょう。


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