QuanTRIOSの新しい公式サイトがオープン
2026年6月、テクニカルディレクションを行う創造集団、QuanTRIOS合同会社が公式ウェブサイトを公開しました。これは、音・映像・インタラクションを新たな提案で一つにまとめ、体験を形にする取り組みの始まりです。
QuanTRIOSとは?
QuanTRIOSは「技術と表現の橋渡し」をモットーに、音楽家や映像作家、デザイナー、エンジニアが集まり、プロジェクトごとに最適なチームを編成します。この集団は、体験に必要なすべての要素を一つの設計思想に基づいて統合し、独自の体験を創出することを目指しています。
会社名「QuanTRIOS」は、最小単位の集合体を意味する「Quanta」と「三つの要素」を表すギリシャ語の「TRIOS」から来ています。音、映像、体験を融合させるという新たな概念を反映しています。
公式サイトの特性
新たに公開された公式ウェブサイトでは、QuanTRIOSの哲学やサービス、過去の実績が詳しく紹介されています。サイトのデザインは、体験の統合設計を象徴するように考えられており、訪問者にとってわかりやすく、インタラクティブな要素も取り入れています。
コンセプトに基づいた体験設計
QuanTRIOSの提供するサービスは、次の3つの特長に大きく分けられます:
1.
企画の『やりたい』を技術で『できる』へ
プロジェクトの初期段階から、技術設計、プログラミング、品質管理まで一貫して行い、全体の整合性を保ちます。
2.
音・映像・空間の一体化
音響、映像、センサー、照明といった、個別に分かれた要素を統合し、プロジェクトごとに最適なクリエイターを選定。
3.
制作から実装まで自社完結
レコーディング、ミキシング、サウンドプログラミングを全て自社内で行い、空間音響やサウンドブランディングにおいても一貫した設計を提供します。
代表のプロフィール
QuanTRIOSの代表を務める池田翔は、新潟県で生まれ育ち、東京藝術大学を卒業後、音響デザインの専門家として活躍しています。アカンサス音楽賞を受賞し、音響空間や立体音響を用いた展開を行っています。彼の経歴により、QuanTRIOSは単なる音や映像を制作するのではなく、体験全体をデザインする新たなクリエイター集団としての地位を確立しています。
今後の展望
QuanTRIOSは、受託事業としての音響設計やサウンドブランディングに加え、自社オリジナルのIPコンテンツを制作・配信することを目指しています。今後は、企業やブランド、クリエイターの体験づくりを支援しながら、技術と表現の架け橋としての役割を果たしていくでしょう。
まとめ
体験をデザインする新しい集団、QuanTRIOSが生み出す音・映像・インタラクションの融合は、これまでにない新たな体験を提供することが期待されます。興味のある方は、ぜひ公式ウェブサイトを訪れてみてください。
公式サイト:
QuanTRIOS
Instagram / X: @quantrios_inc