職場のエンゲージメント向上
2026-07-02 14:51:33

エンゲージメントサーベイを効果的に活用するための管理職向けプログラムを始動

エンゲージメント向上プログラムとは



企業がエンゲージメントサーベイを実施する機会が増える中、単なる結果の報告で終わらせないためには、何が必要でしょうか?この疑問に対し、株式会社ジェイフィールが新たに提供するプログラムがその答えです。

エンゲージメントサーベイの現状



年々、多くの企業が職場のエンゲージメントを高めるためにサーベイを導入するようになっています。しかし、その結果を単に数字として受け取るだけでは、真の意味での職場改善にはつながりません。 「結果を共有したが、何も変わらない」と感じる声も少なくありません。これには「静かなる分断」がその背景にあると、ジェイフィールは考えています。

多忙な日々の中で本音の対話が少なくなってしまい、人事施策の意図が現場に届かず、見えない距離が生まれる結果、サーベイは形骸化されてしまっているのです。

プログラムの目的



ジェイフィールが開発した「エンゲージメントを高める組織づくりワークショップ」は、この「静かなる分断」を意識し、職場の管理職がエンゲージメントサーベイの結果を自らの職場づくりの出発点として使うことを目指しています。管理職がその結果をただの数値と受け止めるのではなく、自身の職場にどう活かすかを考えることが重要です。

プログラムの流れ



このプログラムは、3回のセッションと実践フェーズを繰り返すことで成り立っています。まずは管理職自身が自らの組織観を見つめ直し、理想の職場像を描きます。その後、各回に設けられた実践フェーズで、職場メンバーとの対話を行ないます。これにより、考え→試す→振り返るというサイクルを通じて、組織づくりを日々のマネジメントに組み込むことができます。

セミナーの開催



このプログラムの概要や導入事例を詳しく知りたい方のために、2026年7月17日(金)にセミナーが開催されます。会場は株式会社ジェイフィールで、渋谷駅から徒歩約10分というアクセスも便利です。このセミナーでは、具体的な施策や実際の成功事例についても詳しく触れられます。

企業の未来



ジェイフィールは、今後も「静かな分断」を解消し、エンゲージメントサーベイが「答えて終わり」ではなく、職場での活発な対話と行動につながるような組織づくりを支援していきます。

会社概要



株式会社ジェイフィールは、独自の「組織感情Ⓡ」という概念に基づき、組織の活性化に貢献している企業です。これまでに多くの企業の研修を行い、数々の書籍も出版しています。

詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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