春の味覚満載
2026-01-30 11:47:55

明治記念館で春の味覚を楽しむ「色彩ちらしずし御膳」

明治記念館で春の味覚を楽しむ



東京都港区に位置する明治記念館は、歴史ある建物と美味しい料理が調和する特別な場所です。この度、その館内レストラン「鮨・天麩羅・鉄板焼『羽衣』」にて、春を感じる新しいランチメニュー「色彩ちらしずし御膳」が登場しました。提供期間は令和8年2月2日から2月27日までの平日限定です。

華やかな「色彩ちらしずし御膳」


「色彩ちらしずし御膳」は、日本の伝統的なちらし鮨を基に、熟練した職人が手がける一品です。新鮮な旬の食材を使用し、見た目にも美しい彩りが魅力。主な内容は、マグロ、真鯛、海老、烏賊、煮穴子、いくら、生しらす、玉子焼など、多様な具材が盛り合わさった贅沢なちらし鮨がメインです。これに加えて、エビや季節の野菜を使用した天ぷら、ふわふわの茶碗蒸し、小鉢、さらにお椀がセットになっています。

このランチセットは質の高い料理ながらも、ランチタイムにちょうど良い軽やかさが特徴です。ご家族や友人との会話を楽しみながら、心温まるひとときを過ごせること間違いありません。食事を彩る料理の数々は、目にも舌にも嬉しい体験を提供します。

予約と営業時間


「色彩ちらしずし御膳」は、数量限定での提供となり、予約が推奨されています。また、平日11:30から15:00までの営業時間内で楽しめますので、ぜひ早めの訪問をおすすめします。

価格は税込みで4,000円と、特別なひとときを演出するには絶好のチャンスです。詳しい情報やオンライン予約は、公式ウェブサイトから確認できます。

オンライン予約はこちら

明治記念館について


明治記念館は、1881年に建設された日本の歴史的建物です。かつての赤坂仮皇居の御会食所として多くの歴史的な儀式も行われてきました。また、昭和22年には結婚式場としても利用され、これまでに23万組以上のカップルの門出を祝ってきました。

特に、現在は結婚式だけでなく、様々なイベントやパーティー、会議などにも利用されています。2020年には東京都指定有形文化財に指定され、その歴史的価値も評価されています。

アクセスについて


明治記念館は、交通アクセスも非常に便利。JR中央・総武線の信濃町駅から徒歩約3分、地下鉄の青山一丁目駅または国立競技場駅からも徒歩6分と、訪れやすい立地です。ただし、駐車場もあるため、車での訪問も問題ありません。

まとめ


春の暖かさを感じるこの季節に、明治記念館で提供される「色彩ちらしずし御膳」は、贅沢なひとときを過ごすための素晴らしい選択です。歴史的な背景を持つ場所で、職人の技術が光る料理を堪能しましょう。皆様のご来館を心よりお待ちしております。


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