進化するマイボトル
2026-05-22 12:12:35

山形県との連携で進化するマイボトルキャンペーンのすべて

山形県との連携で進化するマイボトルキャンペーンのすべて



味の素AGF株式会社は、山形県との連携によるマイボトル普及啓発キャンペーンを2026年5月30日から実施します。このキャンペーンは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、過去3年間にわたり規模を拡大し続けています。2024年に始まったこの取り組みは、当初30名の当選者と12社の参加企業からスタートしましたが、2025年には応募者が2,000名を超え、今年は当選者数が200名に達する見込みです。

マイボトル普及の背景



山形県は2040年までの持続可能な環境を目指し、「ゼロカーボンやまがた2050」としてプラスチックゴミ削減に取り組んでいます。これに伴い、県民が毎日使う飲料をペットボトルからマイボトルに替える意識を高めることが重要とされています。味の素AGFは、環境に優しい《ブレンディ® マイボトルスティック》シリーズを通じて、マイボトルの利用促進に力を入れています。

このキャンペーンでは、マイボトルを持参した場合に飲料を提供する店舗の登録も行い、参加店舗は311店を越え、さらなる利用促進が図られています。

マイボトルプレゼントキャンペーンの内容



2026年に予定されているキャンペーンでは、330店舗でマイボトルの普及が図られます。店頭にはマイボトルの啓発POPが掲示され、二次元コードを読み取ることでアンケートに参加し、抽選で200名に特製の山形県制作オリジナルボトルがプレゼントされます。この応募期間は2026年5月30日から8月31日まで。

サステナブルな製品の展開



味の素AGFが開発したマイボトル用ドリンク《ブレンディ® マイボトルスティック》は、手軽に美味しい飲み物を作ることができる製品です。コスト削減や役立つ情報を視覚的に提供する新しい技術「デカボスコア」を導入し、環境負荷を軽減する効果を実証しています。各フレーバーでの削減率も示されており、環境意識の高さを示す一環となっています。

持続可能な未来のために



味の素AGFは、「人とのつながり」「地球環境との共生」を掲げ、サステナブルな社会の実現を目指しています。地域との協力を通じて、3R(Relax, Reset, Refresh)を提供し、心と身体の健康にも寄与していきます。このような活動を通じ、より豊かで美しい未来を築くために、地域社会と共に歩んでいく姿勢が伝わってきます。これから始まるキャンペーンが、多くの人にマイボトルの大切さを気づかせ、環境問題への関心を深めるきっかけとなることを期待しています。

お問い合わせ先
山形県環境エネルギー部循環型社会推進課
Tel: 023-630-2322

最新の情報は公式ホームページにてご確認ください。


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