新サービス「事業書類の窓口」とは?
株式会社LYKKEが新たに発表したオンラインサービス「事業書類の窓口」。東京都港区に本社を置く同社が中小企業や小規模事業者を対象にしたこのサービスは、AIを駆使して必要な事業書類を即座に作成できるものです。今まで事務作業に忙殺されていた事業者たちにとって、大きな助けとなることでしょう。
サービスの主な機能
「事業書類の窓口」では、実に多様な事業書類を必要に応じて作成できます。例えば、融資の申込みや創業、社内の整備、さらには補助金の申請準備に至るまで、幅広いニーズに応えることが可能です。具体的には以下のような書類が提供されます:
- - 融資用事業計画書 9,800円(税込)
- - 創業計画書 7,800円(税込)
- - 経営計画書(中期) 9,800円(税込)
- - 社内規程(情報セキュリティなど) 12,800円(税込)
補助金論点整理レポート
補助金申請に際しては「補助金論点整理レポート」が特に注目です。このレポートは、申請書提出前に必要な情報を整理してくれるもので、AIが審査観点に基づいて現状を分析し、必要な情報を指摘してくれます。レポート作成は5,000円(税込)で提供されており、ものづくり補助金やデジタル化・AI導入補助金など、さまざまな制度に対応しています。
サービスの利用方法
「事業書類の窓口」では、全国で38,00件以上の補助金検索が無料で利用可能です。キーワード、都道府県、カテゴリで検索できるのはとても便利で、登録や支払いなしでアクセスできます。また、作成例の全文閲覧も可能です。これは、実際にどのような書類が作成されるのかを事前に確認できるため、安心して利用できるポイントとなっています。
AIと誠実な設計
AIを活用したこのサービスでは、誤った情報に基づく書類作成を避けるための工夫がなされています。AIは時として無理な情報を作り上げてしまうことがありますが、「事業書類の窓口」では「(要確認)」の印を付けて提出すべき資料や追加情報が何かを明確に示します。この配慮が、事業者の信頼を得る要因の一つとなっています。
安心の決済方法
このオンラインサービスは、1件ごとの買い切り制を採用しており、不要な月額料金は発生しません。必要な時に必要な書類だけを購入できるスタイルは、事業者にとって非常にメリットが大きいです。今後は、提携している行政書士による書類作成サービスも導入予定で、さらに幅広いニーズに応えるための体制が整えられています。
まとめ
「事業書類の窓口」は、事業者が抱える書類作成の負担を軽減するための強力なツールです。AIによる効率的な作成プロセスによって、スピーディーかつ質の高い書類を提供してくれます。中小企業や創業を考える方にとって、心強い味方となることでしょう。
会社概要
株式会社LYKKEは、事業者や個人向けにオンラインサービスの企画・開発・運営を行っている企業です。ぜひ「事業書類の窓口」を利用して、新しいビジネスの一歩を踏み出してください。