法人カード「UPSIDER」が新しいETCカードを提供
企業の成長と共に車両の利用が増えていますが、その管理が課題でした。特に、社用車を多く持つ法人にとって、ETCカードの発行や管理は手間がかかります。ここに新たに登場したのが、株式会社UPSIDERが提供する年会費無料のETCカードです。このETCカードは、法人向けの次世代カード「UPSIDER」の管理画面を通じて、発行や管理を一元化することができます。
ETCカード提供の背景
多くの企業は、社用車の台数や利用頻度が増え、ドライバーや管理部門にかかる負担が大きくなっています。ETCカードの契約には、発行、配布、明細取得、精算と多くの工程があり、これを分断して管理することは効率が悪く、管理部門の工数が増大します。そこで、UPSIDERはETCカードを新たにリリースし、すべての機能を管理画面内で完結できるようにしました。
UPSIDERの主な特徴
1. 管理画面からの一元管理
UPSIDERの特筆すべき点は、ETCカードに関するすべての作業を管理画面から行えることです。カードの発行リクエストや利用明細の確認、保有者の変更、解約まで、一元的に管理できます。運用上の制限もほとんどなく、社用車の台数に応じて必要な枚数を発行可能です。
2. 請求の自動合算
ETCカードの利用料金はUPSIDERカードと合算され、請求の窓口を一本化することができます。これにより、支払い管理が容易になり、経理部門の負担を軽減します。
3. クレジットカード不要の単体発行
特筆すべきは、ETCカードがUPSIDERカードに結びつくことなく発行できる点です。企業は、従来のカードなしで、このETCカードを導入できるため、導入のハードルが低くなります。
4. 発行枚数の柔軟性
ETCカードの発行枚数に制限がないため、企業の成長に応じて柔軟に対応することが可能です。事業の拡大や社用車の増加があっても、即座に対応できます。ただし、特定の条件下では制限が設けられる場合もあります。
5. アクティベーション不要で簡単スタート
ETCカードが手元に届いたら、車載器に挿入するだけで即利用開始可能です。煩わしい初期設定なしで運用でき、すぐにでもETC利用をスタートできます。
企業の成長を支える金融インフラ
株式会社UPSIDERは、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」というミッションを掲げており、このETCカードはその一環として提供されています。AIとテクノロジーを駆使し、資金繰りやバックオフィスの負担を軽減するサービスを展開しています。
法人カード「UPSIDER」はこれまでに累計決済額8,500億円を超え、また、「支払い.com」や「PRESIDENT CARD」といった多様なサービスも展開しています。特に中小企業やスタートアップ向けに設計されており、資金の管理が大きな支援となるでしょう。
今後もUPSIDERは、挑戦する企業を支えるために新たな金融サービスを展開し、より便利で効率的なビジネス環境の構築を目指してまいります。詳細な情報については、
UPSIDERのヘルプページをご覧ください。