大阪大学と連携
2026-07-22 14:42:11

大阪大学とFoundersNationがリ・スキリングプログラムで連携協力を開始!

大阪大学とFoundersNationがリ・スキリングプログラムで連携協力を開始!



7月15日、FoundersNation株式会社と大阪大学大学院工学研究科は、社会人向けのリ・スキリングプログラム及び大学院授業での協力に関する覚書を締結しました。この提携により、大阪大学で実施される「Industry on Campus型リ・スキリング教育エコシステム構想」の一環として、その教育プログラムにFoundersNationが運営する"Startup Business School"のコンテンツを活用することが決まりました。

協定の目的



この協力により、特に“ディープテックビジネス実践”というプログラムが強化され、社会人に向けた教育コンテンツが提供されます。このプログラムは、文部科学省の支援を受けており、次年度以降は大阪大学の大学院科目にも展開される予定です。協定を結んだ背景には、最新の科学技術であるディープテックの分野における新規事業創出のニーズがあります。

Startup Business Schoolとは



FoundersNationが運営するStartup Business Schoolは、スタートアップの経営に特化した実践的な教育プログラムを提供しています。特に、グローバルな視点からのビジネス創出を前提とし、実務家や専門家による豊富な講師陣から学ぶことが可能です。このプログラムは、スタートアップやイノベーションに関する最先端の経営人材を育成することを目的としています。

大阪大学の取り組み



大阪大学大学院工学研究科は、企業との共創を推進する「Industry on Campus」の取り組みを進めています。この中で、社会人向けのリ・スキリング教育にも力を入れ、多くの実績を重ねてきました。今回の協定は、これらの取り組みを更に発展させるものと位置づけられています。特に、ディープテックに特化した新規事業創出が求められる中で、その期待に応える役割を果たそうとしています。

プログラム概要



今回の提携により、本プログラムにおいて提供されるのは、オンデマンドの講義科目や梅田エリアでの対面授業です。2026年からは、さらに大学院工学研究科産学官共創コースへの入学を通じて継続的な学びを支援していく予定です。これにより、最新の科学技術に関心を持つ社会人が、イノベーション創出に寄与できる能力を養うことを目指します。

締結式の様子



協定の締結式は、大阪大学吹田キャンパスにて行われ、お互いの代表者によって意見交換が行われました。FoundersNation株式会社の藤本社長は、「グローバル視点での経営カリキュラム開発の成果が、日本のスタートアップエコシステムの発展に寄与することを期待しています」と語りました。また、大政工学研究科長は、「今回の協定を機に、スタートアップのムーブメントを大阪から発信していきたい」と述べました。

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両者の強力な連携により、今後の教育プログラムがどのように発展していくのか、そして大阪から生まれる新たなスタートアップの未来に期待が高まります。


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