全国のイオンモールで体験できる『ふしぎの森のアトリエ®︎』
新たな体験型ワークショップ『ふしぎの森のアトリエ®︎』が、全国各地のイオンモールで開催されることが発表されました。このプロジェクトは、子どもたちの感性を育むことを目的に、CHEERS株式会社と明治安田生命保険が共同で実施します。この取り組みは2026年5月からスタートし、年内にはつくば、高崎、佐賀、姫路、大阪、船橋など多くの場所で行われる予定です。
『ふしぎの森のアトリエ®︎』のコンセプトとは
『ふしぎの森のアトリエ®︎』は、森を探検するような感覚で、子どもたちが自由に創作を楽しむことができる環境を提供します。このワークショップでは、天然石やドライフラワーなどの自然素材を使用し、子どもたちの興味や好奇心を大切にしながら、彼らの「やりたい」という気持ちを引き出します。
特に注目すべきは、創作の方法が「上手に作る」ことではなく、子どもたち自身が好きなものを選び、自分の感性で作品を作ることに重きを置いている点です。研ぎ澄まされた感覚で自分の好みや表現を楽しむ機会を提供することが、ワークショップの重要な目的となっています。
参加内容と創作の流れ
『ふしぎの森のアトリエ®︎』では、親子で参加できるオリジナル作品を制作する体験が用意されています。参加者は、小さなシャーレの中に好きな天然石やドライフラワーを入れ、一つだけの不思議な世界を創り出します。創作は以下の3つのステップで行います。
1.
カケラの選択:天然石やドライフラワーから心を躍らせるものを選びます。
2.
シャーレの詰め合わせ:選んだ素材をシャーレに詰め込みます。これは創作の最も楽しい部分です。
3.
完成:シャーレに蓋をして袋に詰め、作品が完成します。これらのプロセスは、正解がない自由な時間です。
プロカメラマンによる記念撮影
作品が完成した後は、プロカメラマンが子どもたちの笑顔を撮影します。限定で1日60名のみの参加が可能で、後日、作品が収められたオリジナルの台紙とともに写真をお渡しします。このように、ワークショップはただの体験に留まらず、その思い出を「かたち」にして持ち帰ることができるのも特徴です。
開催の意義と未来に向けて
AIと共に生きる未来において、自分の感性で物事を捉え、表現する力はますます必要とされてきています。文部科学省が推奨するSTEAM教育では、アートは重要な位置を占めており、感性の育成が求められています。このような背景から、家庭でも子どもたちに芸術に触れる機会を提供したいというニーズが高まっています。
このプロジェクトは、明治安田生命保険、イオンモール、CHEERSの3社が協力し、約3.7万人の営業職員が地域貢献を目指しています。『ふしぎの森のアトリエ®︎』を通じて、子どもたちがのびのびと表現する力を育むことを目指しています。
私たちは、子どもたちが自身の感性を大切にし、生活の中で色々な「好き」に出会う姿を応援していきます。この取り組みを通し、未来の世代が自由かつ豊かに表現できる社会の構築を目指します。