豪華キャストが魅せる!「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」特別公演
2026年3月28日(土)、東京のTAKANAWA GATEWAY CITYに文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープンします。そして、開館を記念する特別公演として「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が上演されることが発表されました。この公演は、従来のマンガを越えた新しい体験を提供することを目的としています。
「MANGALOGUE」とは?
「MANGALOGUE」は、一般的に個人で楽しむマンガを観客全員で共有し、体験するライブパフォーマンス形式となっています。巨大LEDスクリーンに映し出されるマンガの世界観を、舞台をナビゲートするロボットアームと観客の役割を担う「MANGALOGUER」たちがともに楽しむのです。
豪華キャスト陣が登場!
本公演の最大の魅力の一つが、豪華なキャストの参加です。声優を務めるのは、火の鳥役の
夏木マリを筆頭に、タマミ役には
あの、猿田博士役には
古田新太が名を連ねており、さらに鉄腕アーム役には
山寺宏一が起用されています。
特に、山寺が演じる「鉄腕アーム」は、観客の視線を巨大LEDスクリーンへと導き、なめらかにマンガのコマを追いかける役割を果たします。これにより、観客はまるでアニメーションの中にいるかのような感覚を味わうことができます。
また、ロボットアームと共に物語の旅をする「MANGALOGUER」は、観客の心情を代弁するキャラクターとしても期待されています。第一弾として、
又吉直樹がその役割を担います。公演初日とその翌日には、観客と一緒に物語を旅する姿が見られることでしょう。
未来編「火の鳥」について
「火の鳥」は、手塚治虫の著名なシリーズの一つで、「未来編」として知られています。西暦3404年を舞台に、環境問題やAI、クローン技術といった現代の問題がテーマにされており、非常に先駆的な内容となっています。それに加え、シリーズ全体の中で、人類の未来を描く重要なエピソードとして位置づけられています。この作品を通じて、観客は自身の価値観や社会への理解を深めることができるでしょう。
公演の詳細とチケット情報
「MANGALOGUE:火の鳥」の公演は、2026年4月22日(水)から5月16日(土)まで、Box1000にて行われます。チケットは一般4,500円から販売され、特別先行販売も実施される予定です。4歳未満のお子様は入場不可となるため、あらかじめご了承ください。
最新情報については、公式ウェブサイトおよび特設サイトにて随時更新されるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
公式ウェブサイトは
こちら、特設サイトは
こちらです。
この特別な公演を通じて、一人ひとりの観客が「火の鳥」の世界に浸り、新しい体験に出会えることを楽しみにしています。さあ、2026年の春、みんなで未来のマンガ体験を凝縮した「MANGALOGUE」に参加しましょう!