アジア広告賞受賞
2026-03-16 13:39:15

ギークピクチュアズ、アジア最高の広告賞獲得!記念すべき快挙を詳しくまとめました

ギークピクチュアズが「Spikes Asia 2026」で快挙



株式会社ギークピクチュアズが制作に関与した作品「Project: MEMORY CARD」が、アジア最大級の広告イベント「Spikes Asia 2026」にて部門最高賞のグランプリを受賞しました。この受賞は、広告コミュニケーションの舞台において、その実力が広く認められた証です。

Spikes Asiaとは


「Spikes Asia」は、毎年シンガポールで開催される広告に特化したフェスティバルで、アジア太平洋地域において非常に注目されています。2009年に始まり、ヨーロッパの「Eurobest」や中東の「Dubai Lynx」と並ぶ、カンヌライオンズの地域版として位置付けられています。広告業界の最新トレンドを発信し、数多くのクリエイターやマークeterが集まる場として、年々規模を拡大しています。

受賞作品の概要


2026年に開催された「Spikes Asia」では、以下の受賞が報告されています。
  • - グランプリ(Music部門、広告主:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
  • - ブロンズ(Gaming部門)
  • - 作品名:Project: MEMORY CARD

ギークピクチュアズは、約100名の専門CGスタッフと共にこのプロジェクトに取り組みました。この受賞により、同社が手掛ける作品のクオリティの高さと、働くクリエイターたちの努力が評価される結果となりました。

制作陣のコメント


プロデューサーの稲垣護氏は、「グランプリをいただき、大変光栄に思っています。この作品に関わった皆様に感謝し、今後も良い映像を作り続けるために努力します」と語りました。プロダクションマネージャーの山崎一成氏も「携わったスタッフ全員の努力が結実した結果であり、今後も影響力のある映像作りを目指していきます」と続けました。

会社概要


株式会社ギークピクチュアズは、東京都港区に本社を置く、映画やドラマ、アニメ、ミュージックビデオなどの制作を手掛ける会社です。設立は2007年で、資本金は6,000万円です。幅広いジャンルのコンテンツ制作や、広告映像、IPの管理など多岐にわたるサービスを提供しています。


ギークピクチュアズの受賞は、広告業界への大きなインパクトをもたらすだけでなく、他のクリエイターたちにも刺激を与えることでしょう。今後の活躍も目が離せません。


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