自由研究イベント
2026-08-28 14:48:27

子供たちが楽しみながら学ぶ夏休み自由研究イベント

夏休み自由研究イベントが開催



今年の夏、イッツ・コミュニケーションズ株式会社と飲料メーカーのダイドードリンコが共同で、子供たちのための特別なイベント「夏休み自由研究」を実施しました。このイベントは8月19日(水)と21日(金)、iTSCOMスポット&スタジオ 自由が丘で行われ、地域の子供たちが楽しみながら学びながら参加しました。

自動販売機をテーマにした工作



参加者たちはダイドーの工作自動販売機キットを使用し、独自のダンボール製自動販売機を作成。工作を始める前に行われた「防災について学ぼう」のコーナーでは、自動販売機が防災にどのように寄与するかを説明。自動販売機は、暑い時期には冷たい飲み物を提供し、寒い時期には温かい飲み物を用意するだけでなく、熱中症対策としても重要です。また、ダイドードリンコの自販機には、防災情報をアナウンスする「おしゃべり機能」や、災害時に無償で飲料を提供する「災害救援自販機」があることも紹介されました。

イッツコムの防災への取り組み



地域の情報通信を担うイッツコムからは、災害時でも安定したサービスを提供する取り組みが紹介されました。イッツコムが提供する「おうち防災スタートセット」を利用し、どのように身近な災害に備えるかの具体例が示されました。さらに、収録スタジオでの機材の説明も行われ、リアルな番組制作に触れる貴重な体験となりました。

工作開始!オリジナル自動販売機を制作



防災についての学びを終えた後、いよいよキットを使った工作がスタート。参加者たちは、ボタンを押すことで飲料が出てくる仕組みを実際に体験しながら、楽しみながら学びました。また、内部が開けられて飲料の補充も可能で、貯金箱としても使用できる設計になっていました。

デザインも自由自在



工作の醍醐味は、デザインの自由度。参加者は色紙やセロファン、コムゾー(イッツコムのキャラクター)シールを用いて、個性豊かな自動販売機を完成させました。最後には、「仕組みを理解しながら作るのが楽しかった」「防災を学びつつ、宿題として提出します」といった感想も聞かれ、子供たちにとって有意義な経験であったことが伺えます。

未来のための学びの場



今後もイッツコムは、企業とのコラボレーションを通じて地域と深くつながる取り組みを続けていきます。このイベントを通じて、子供たちが楽しく学びながら成長する姿を応援していく姿勢が感じられました。地域における教育や防災の重要性を再認識する良い機会となったことでしょう。


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