セゾンの睡眠施策
2026-08-18 11:32:43

セゾンテクノロジー、睡眠改善に向けた最新施策を発表!

セゾンテクノロジーのスリープテック導入進捗



株式会社セゾンテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:葉山 誠)は、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせて、健康経営を推進するスリープテックの導入状況を発表しました。これは社員の心身の健康を向上させることを目的としており、最近の成果が注目されています。

睡眠は健康の基本とされ、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」においても、その重要性が強調されています。適正な睡眠時間の確保や、良質な睡眠を得ることが、今後の健康課題として社会全体で取り組まれています。しかし、多くの人々は睡眠の問題に気づかないことがあり、これが健康リスクやパフォーマンス低下を引き起こす原因ともなります。

スリープテック導入の背景



セゾンテクノロジーは、特定健康診査の対象となる40歳以上の社員に向けて、2024年11月から睡眠検査を実施しました。これは、社員一人ひとりが自身の睡眠状態を正しく把握する機会を提供するもので、睡眠研究の権威である柳沢 正史氏が設立した株式会社S'UIMINの脳波計測デバイス「InSomnograf」を活用しています。

睡眠検査の結果、286名中27.6%が無自覚なリスクを抱えていることが判明しました。これに対して、セゾンテクノロジーは専門医療機関への受診を支援する制度を設け、67.6%の受診者が実際に治療を開始したとのことです。さらに、CPAP(持続陽圧呼吸療法)の治療を継続することで改善が見られた社員もいます。

健康経営の変革



このような施策は、単なる個人の健康改善にとどまらず、組織全体の健康意識を高める結果を生んでいます。特定保健指導の対象者数が減少し、指導への参加率は上昇しています。これは社員一人ひとりの行動が組織全体に好影響を与え、健康管理の重要性が浸透している証拠です。

企業としての未来展望



セゾンテクノロジーは、社員の健康を経営の重要な資源と位置づけ、持続可能な成長を目指しています。今後も健康意識の向上に努めることで、社員と組織の一体的成長を図り、皆が快適に働ける環境を整える方針です。

会社概要



セゾンテクノロジーは、データとAIを駆使してビジネスの成長を支えるデータインテグレーターです。「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る」というミッションのもと、金融や流通業を中心に幅広いシステム開発や運用を行っています。現在、クラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」を基盤に、業務プロセスの自動化や情報基盤の構築を進めています。

公式ウェブサイト: セゾンテクノロジー まで。


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