株農園プロジェクト始動
2026-01-15 10:32:44

株主と共に育つ「かぶ × 株農園」プロジェクトがスタート!

「かぶ × 株農園」プロジェクトが始動!



ソフトバンク株式会社が新たに立ち上げた「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾」として、「かぶ × 株農園」が始業しました。この楽しい取り組みは、株主と企業が一緒に成長を見守りながら、株式投資の基本を楽しく学べる場を提供することを目的としています。2026年1月には、東京都内に拠点となる農園がオープンし、初回の種まきが行われる予定です。

市場背景と株主数の増加


近年、日本ではNISAの導入などにより、個人投資家が急増しています。2024年度には、個人株主数が推定8,300万人に達し、11年連続で増加が続いているというデータも明らかになっています。特に、ソフトバンクはその中で個人株主数の増加率が最も高く、その数は毎年増加しています。このような市場の変化は、企業が株主とのコミュニケーション方法に新たなアプローチを求める背景となっています。

「かぶ」と「株」の共通点


なぜ「かぶ × 株農園」という名称がつけられたのかというと、実は「かぶ」と「株」には多くの類似点が存在しています。例えば、どちらも育てる楽しみがあり、成長を実感できるという点で共通しています。農業に対するイメージを崩し、楽しみながら株式投資を理解する機会を提供するため、ソフトバンクはこのユニークなプロジェクトを立ち上げました。

農園長は桐谷広人さん


このプロジェクトには、著名な投資家である桐谷広人さんが農園長として就任します。彼は自らの経験を活かし、農園での活動を発信していく予定です。桐谷さんは、「株式投資を農業に例えることはしていましたが、実際に農業に関わるのは初めての経験です。株主の皆さまと一緒に楽しい会話をしながら、かぶの成長を見守りたいと思います」と意気込みを語っています。

収穫体験への参加


「かぶ × 株農園」では、株主を対象とした特典イベント「かぶ × 株農園学べる大収穫祭」を開催予定です。このイベントは、株主に向けた特別な体験として、農園の成長を共に喜び合う瞬間を提供します。2026年2月には、株主の皆さまと共にかぶを収穫する機会が設けられ、企業との結びつきを深める絶好の場となるでしょう。

参加希望の株主を募集中


この特別な収穫体験には、抽選で選ばれた株主が参加できます。応募条件は、当社の普通株式を100株以上保有していることです。選ばれると、桐谷広人さんやソフトバンクの社員と一緒に楽しい時間を過ごすことができます。参加費は無料で、家族連れでも安心して参加できるよう、小学校1年生以上が同行可能です。

企業と株主の新しい未来


ソフトバンクの取り組みは、株式投資が難しいものであるという先入観を打破し、より多くの人々に身近に感じてもらうことを目指しています。この「かぶ × 株農園」が、株式投資や企業との距離を近づける新たな試みとして機能すること期待されています。今後、ソフトバンクは株主に向けてより魅力的な特典や体験を企画し、続けて企業との新しい未来を築いていくことでしょう。


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