人事の羅針盤2026——AI時代の地域企業経営への道筋
2026年11月28日、東京・大崎に所在するブライトコアホールにて、カンファレンス「人事の羅針盤2026」が開催されます。本イベントは、地域企業の経営とAI時代の課題を考察する絶好の機会です。主催する株式会社Trustyyleが運営する「人事図書館」が中心となり、地域で活躍する多くの専門家、研究者、支援者が一堂に会し、リアルな議論を繰り広げます。
昨年の盛況を受けて
昨年行われた初回のカンファレンスでは、「人事の歴史と最新テクノロジーから見る今と未来」というテーマで200名を超える参加者が集まり、活発な意見交換が行われました。今年は「人口減少×AI時代の地域企業経営」という新たなテーマで、地域における課題を語り合うことを目的としています。
人口減少とAI時代の現実
近年、日本の人口は減少を続けており、この問題はもはや未来の話ではなく、企業経営に直結する現実の課題といえます。特に地方では人材の採用や定着が困難であり、また、都市部においても同様の問題が浮上しています。これに対処するためには、地域の企業がどのように経営を見直し、人と組織の関係を再構築するかが焦点となります。
参加者と共に考える未来
本イベントでは、地域ごとに異なる実践事例を共有し、参加者同士が意見交換を行うことで明日へのヒントを探ります。具体的なプログラムは、参加者全員が同じセッションに参加し、共通の問い「日本の課題に私はどう向き合うのか?」に挑む構成となっています。さまざまな視点からの積極的な討論が期待されます。
登壇予定スピーカー
- - 吉田 洋介(人事図書館 館長、株式会社Trustyyle 代表取締役)
- - 石山 恒貴(法政大学大学院地域創造インスティテュート 教授)
- - 野崎 恭平(株式会社musuhi 代表取締役CEO)
- - 羽山 暁子(株式会社Pallet 代表取締役)
- - 木村 篤信(一般社団法人 日本リビングラボネットワーク代表理事)
- - 横山 暁一(NPO法人MEGURU 代表理事)
- - 田中 駿来(経済産業省 中小企業政策調査課 調査分析係長)
- - 谷川 祐一(有限会社谷川クリーニング 代表取締役)
参加者は各スピーカーの発表を通して地域企業の経営のヒントを得られるだけでなく、企業経営にとって重要な人事の視点が得られるでしょう。
開催情報
- - 日時:2026年11月28日(土) 9:30 - 19:00
- - 場所:大崎ブライトコアホール(JR大崎駅から徒歩5分)
- - 定員:200名程度
- - 参加費:人事図書館メンバー5,000円 / 一般7,000円(早期購入割引あり)
- - お申し込み:Peatixでお申し込み
このカンファレンスは、地域企業と人と組織を支える重要な場となることでしょう。共感を持つ企業様のスポンサーシップも随時募集しており、より多くの地域企業の未来を考える機会となります。
人事図書館のご紹介
人事図書館は2024年4月に東京・人形町にオープンし、2500冊以上の人事関連書籍と850名以上の会員を持つコワーキングスペースです。人事の専門家たちがともに学び、未来を切り開くためのコミュニティとして活動しています。
詳しい情報については、
公式ウェブサイトをチェツクしてください。