16年の仲間「礼比」
2026-05-15 18:47:31

16年熟成の日本酒『礼比』、抽選販売受付が開始

16年熟成の日本酒『礼比』、抽選販売受付が開始!



日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が提案するヴィンテージ日本酒『礼比(らいひ)』は、2026年に熟成16年を迎える特別な一本です。この高品質な日本酒が、2026年6月4日から抽選販売制による申し込みを受け付けることが発表されました。限られた本数しか手に入らないため、興味のある方はお早めに応募することをお勧めします。

『礼比』の特徴


『礼比』は、マイナス5℃の氷温で16年間熟成されることによって、まるで生まれたての新酒のようなフレッシュさと滑らかな口当たりを持っています。この独特な熟成方法は、一般的な日本酒とは一線を画しており、その透明感のある味わいが多くの酒会で高く評価されています。

フレンチオーク樽熟成の甘やかさ


さらに、この日本酒はミディアムローストのフレンチオーク樽で3年間貯蔵されています。樽から生まれるエレガントな甘味は、上品なバタースコッチのようなトーンを加え、鼻をくすぐるアロマが感じられます。このように、樽熟成が与える影響は非常に大きく、『礼比』の味わいを一層深めています。

累乗仕込みが作り出す深み


『礼比』の製法には、他にも「累乗仕込み」という特別な技術が採用されています。この方法により、仕込み水の一部として日本酒を使用することで、深く濃密な甘味と旨味を生み出します。これこそが、『礼比』を特別なものにしている要因の一つと言えるでしょう。

世界が認めた品質


『礼比』はその品質の高さにより、世界各国で数々の賞を受賞しています。特に、香港で行われた「Oriental Sake Awards 2025」では部門チャンピオンに、フランスの「Kura master」ではプラチナ賞を受賞し、オーストラリアでもトップ賞を獲得しました。これらの受賞歴は、『礼比』がただの日本酒ではないという証明です。

16年の歴史と今後の展望


『礼比』は、2023年5月に13年熟成の時に初めて発売され、今年で販売4年目を迎えました。これから3年間、同様の品質を維持した新たな『礼比』のお酒が樽熟成されていますが、次に熟成が完了するのは2029年となる予定です。そのため、今ある『礼比』をできるだけ多くの方に享受していただくために、本年度より抽選販売制を導入しました。

抽選応募の詳細


抽選応募は2026年6月4日から開始され、詳細はSAKE HUNDREDの公式サイトから確認できます。『礼比』のいただく価値を、一人でも多くの人に感じてもらえる機会になることを願っています。ミニマムテンプで育った日本酒が、あなたの特別な時間を彩ることでしょう。

まとめ


『礼比』は、日本酒の新たな価値を知るための貴重な一杯です。地元や国際的な評価を得ているこの日本酒を、ぜひご賞味ください。抽選応募を通じて、この16年間の熟成の結果を手に入れるチャンスをお見逃しなく!


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