色彩心理セミナーの全容
デザインにおいて配色は欠かせない要素ですが、どのように色を捉え、活用すれば良いのでしょうか。株式会社クリーク・アンド・リバー社が主催する「クリエイターのための色彩心理Vol.1」は、デザイナー向けのオンラインセミナーで、色彩心理についての深い理解を促す内容です。今回はこのセミナーのアーカイブ映像が無料で視聴できるチャンスです。
セミナーの概要
2026年9月3日(木)19:00から、オーバーネガティブおよびアンダーネガティブという視点から配色の裏側を掘り下げていきます。登壇者はカラーリストであり、研修講師のShigeru Shimada氏。彼は、色の持つポジティブとネガティブの両面を理解した上で、デザイナーがどのように配色を扱うべきかを指導します。
色彩心理の重要性
色にはそれぞれ特有のイメージがあり、一般的に「赤=情熱」「青=信頼」といった認識があります。しかし、色はその強さや弱さによって与える印象が大きく変わることがあります。例えば、赤が強すぎると逆に疲労感を与えたり、逆に弱すぎると魅力を引き出せなかったりします。このようなネガティブな側面を理解することで、より効果的な配色ができるようになります。
具体的な内容
このセミナーでは、以下のような内容が取り扱われます。
- - 知っているようで知らない、色の“振れ幅”を理解する方法
- - 具体的な色(赤、緑、青、黄)のネガティブイメージを読み解く
- - 配色におけるコミュニケーションの重要性
自分のデザインを進化させるために
このセミナーに参加することで、色の判断がより精密になります。クライアントへの説明時に使えるストーリー性のある言語化力を高めると共に、色の誤解を減らすためのスキルも習得できます。また、実際の現場で即試せるチェック手法も紹介されます。
参加対象者
- - グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、アニメーター、インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、産業デザイナー、UI・UXデザイナー、マーケター、プロダクトデザイナー
このオンラインセミナーは無料で参加可能です。定員は60名となっているため、興味のある方はお早めにお申し込みください。
お申し込み方法
参加は非常に簡単です。詳細やお申し込みは、
こちらのリンクから行えます。締切は2026年9月3日(木)の20:00です。
まとめ
配色の良し悪しはデザイン全体に大きな影響を与えますので、この機会にぜひセミナーを視聴して、色彩心理を深く理解してみてはいかがでしょうか。このセミナーが、あなたのデザインスキルの向上に繋がることを願っています。