IAFF2026受賞作品
2026-04-28 17:48:57

2026年度IAFF受賞作品発表!日本初の自動車映画祭の魅力

国際自動車映画祭IAFF2026の受賞作品が決定



2026年度の国際自動車映画祭「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」(IAFF)が発表した受賞作品は、自動車ファンにとって見逃せない内容が盛りだくさんです。今年は、世界中から519本の作品がエントリーし、その中から6つのアワードが受賞されました。特に注目を浴びているのは、小川凜一監督の「【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間~クルマが残してくれたもの~」が、IAFF2026グランプリと特別賞「TEAM UKYO Award」を獲得し、歴史的な二冠を達成したことです。

受賞作品のハイライト



受賞作品を以下にまとめました。どれもクルマを愛する人にとって心に響く内容で、映画館でじっくり鑑賞していただきたい作品ばかりです。

  • - 【IAFF2026 Grand Prix】
小川 凜一(LUCK株式会社)
『【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間~クルマが残してくれたもの~』

  • - 【DUNLOP TYRE Award】
Kenji Yokokawa
『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』

  • - 【TEAM UKYO Award】
小川 凜一(LUCK株式会社)
『【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間~クルマが残してくれたもの~』

  • - 【Best Cars Of The Year Award】
Sam Hancock
『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』

  • - 【Auto Bild Japan Award】
Lukas Grevis
『A Drive through time』

  • - 【PRONEWS Award】
George ve Ganaeaard, Horia Cucuta
『MANNEQUIN』

受賞作品を鑑賞することで、クルマが人々の心や文化にどれほどの影響を与えているのかを再確認できる機会になるでしょう。

代表・清水喜之のコメント



IAFF代表の清水喜之氏は、応募作が世界73カ国から集まり519本に及ぶことに感謝の意を表し、「特に小川監督の作品は、国籍を越えて多くの人々の心に響く力を持っている」と感じていると語っています。この言葉は、クルマというテーマを生かした映像作品が、どれだけ多様な文化や感情に触れることができるかを物語っています。

特別上映会の開催



さらに、IAFF2026の全ファイナリスト作品の特別上映会が、MAZDA TRANS AOYAMAで開催されることが決定しました。
  • - 会場: MAZDA TRANS AOYAMA(東京都港区南青山5丁目6-19 2F)
  • - 期間: 5月12日(火)~ 5月17日(日)10時~18時30分
  • - アクセス: 表参道駅 B1出口から徒歩1分、渋谷駅 B4出口から徒歩15分
地図リンク

この上映会は予約も入場料も不要で、どなたでもご自由に参加できますので、この機会にぜひ劇場で自動車映画の新たな魅力を体感してみてください。

IAFFについて



「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」は、自動車文化と映像文化を融合させることを目的とした日本初の国際映画祭です。自動車に関連する映像作品を幅広く集め、新たなクリエイターという出会いや自動車映像のジャンルの確立を目指しています。公式サイトでも過去の受賞作などが紹介されているので、ぜひ訪れてみてください。


自動車映画の新しい可能性と多様性を見つけるこの機会、ぜひお見逃しなく!


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