TERUの芸術が世界へ、ヴェネツィアでの個展開催決定
GLAYのボーカリストとして知られるTERUが、芸術家としても新たな評価を受けています。彼のガラスオブジェ《音の可視化》が、アメリカ・フロリダ州のガラス美術館「Imagine Museum」に永久的に収蔵されることが決まりました。この収蔵は、TERUの表現力と作品の完成度が国際的にも高く評価されたことを示す、名誉ある出来事となりました。
そして、そんなTERUの夢がさらに膨らむニュースが舞い込みました!GLAYのヴェネツィアライブにあわせて、月において彼の初のヴェネツィア個展『TERU'S ART EXHIBITION “DREAMY” IN VENEZIA』が開催されます。開催期間は6月12日(金)から11月22日(日)まで、場所はヴェネツィアのムラーノ島にあるFranco Schiavon Galleryです。
この個展は、世界最大級の国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレ(5月9日〜11月22日)と同時期に行われ、特にTERU自身が長年にわたり愛してやまない場所での開催ということもあり、特別な意義を持っています。この展覧会では、TERUがヴィネツィアで制作したガラス作品や絵画作品が展示され、彼の創作の歴史や制作過程もご覧いただけるように構成されています。
さらに、個展の公式レセプションは、6月12日から15日までの4日間にわたり開催されます。この期間中には、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の生であり、総合芸術研究家でもある土田康彦氏による作品解説レクチャーが行われます。テーマは『ビエンナーレと現代美術の潮流 ― 表現者TERUの創造の文脈とその軌跡 ―』です。レクチャーは、11:00と15:30の2回、各20分ほどの予定です。
展示会場であるFranco Schiavon Galleryのアドレスは、15 Fondamenta dei Vetrai, Murano, Veneziaと、簡単にアクセスできる場所です。入場は無料で、一部作品は販売予定とのことです。TERUによる作品がディスプレイされる空間は、訪れる機会のある方には必見の場となることでしょう。
この個展は、ガラスオブジェ《音の可視化》が「Imagine Museum」に永久収蔵されたことを記念してもう一つの展示。TERUがビエンナーレから多大な影響を受けてきたことも含め、彼にとっては特別な意味を持つ展示になるはずです。
あなたも、芸術の都ヴェネツィアで展開されるTERUの世界観を、ぜひ足を運んでご覧ください。彼の作品を通じて、音の可視化を感じられることと思います。
個展概要
- - タイトル : TERU'S ART EXHIBITION “DREAMY” IN VENEZIA
- - 開催日程 : 6月12日(金)~11月22日(日)
- - 会場 : イタリア・ヴェネツィア ムラーノ島 Vetreria Franco Schiavon Gallery
- - 開催時間 : 10:00〜17:00
- - 入場料 : 無料
- - 作品販売 : 一部作品販売予定
レクチャー情報
- - タイトル : ビエンナーレと現代美術の潮流 ― 表現者TERUの創造の文脈とその軌跡 ―
- - 開催日程 : 6月12日(金)~6月15日(月)
- - 開催時間 : 11:00 / 15:30(各20分予定)
公式サイト
TERU ART WORKS 特設サイト