『光の西洋絵画史』
2026-07-21 12:20:17

山田五郎最新作『光の西洋絵画史』が誕生!宗教画の魅力を深く探る

山田五郎著『光の西洋絵画史』が新たに登場!



大好評の『闇の西洋絵画史』に続く新シリーズ『アルケミスト双書光の西洋絵画史』が、2026年7月14日に刊行されます。本書は、西洋絵画の中でも特に人気の高い聖書を題材とした作品を取り上げ、評論家の山田五郎がその深い意味や美術的価値について解説しています。全国書店及び創元社のWEB通販で入手可能です。

西洋絵画と聖書との関係



西洋の絵画史を語る上で欠かせないのが宗教画です。イエスやマリア、聖人たちに関する作品は数多く存在し、絵画の中には聖書のエピソードが色鮮やかに描かれています。しかし、聖書についての知識がないまま、これらの作品を見るのは非常にもったいないことです。画題の意味を理解することで、ただの美しさや技巧を超えた深い感動が得られるでしょう。

山田五郎は、「西洋の宗教画がつまらないのは、画題の意味を知らないからだ」と述べています。本書では、宗教画の中でも特に重要な画題について詳しく解説しており、この知識が画家の個性や作品の背景を理解する鍵となります。また、山田氏は自身のYouTubeチャンネル「オトナの教養講座」においても、多くの人々にその魅力を伝えています。

書籍の構成と魅力



『光の西洋絵画史』は全5巻から構成され、以下のテーマが扱われています。

1. 旧約聖書創世記・出エジプト記
2. 旧約聖書士師記・列王記ほか
3. 新約聖書キリストの生涯
4. 新約聖書聖母マリア・洗礼者聖ヨハネの生涯
5. 新約聖書ヨハネの黙示録・黄金伝説

これらの巻は、全て書き下ろしで、山田五郎が精選した絵画を掲載。美麗な印刷にこだわり、コンパクトでありながら優雅な装丁で仕上げられています。また、ゲームや漫画など他の創作活動に活用できる貴重な資料ともなっています。

特設サイトと特典情報



本書の刊行に合わせて、特設サイトも設けられています。さらに、既刊の「闇の西洋絵画史」シリーズと新刊を3セット同時購入された方には、オリジナルトートバッグやチケットホルダーがプレゼントされるキャンペーンも実施中です。これは非売品となっており、特に美術に興味のある方には嬉しい特典となるでしょう。

作者プロフィール



著者の山田五郎は、1958年東京都生まれの評論家であり、美術や文化に関する幅広い知識を有しています。上智大学で学び、西洋美術史を深く探究。その後、様々なメディアで美術解説を行っており、YouTubeチャンネル「オトナの教養講座」では78万人以上の登録者を持つ人気クリエイターです。代表作には『闇の西洋絵画史』や『知識ゼロからの西洋絵画入門』などがあります。

最後に



この新刊『光の西洋絵画史』は、宗教画の知識を深め、美術の豊かな世界に触れる特別な機会です。是非、この書籍を手に取り、西洋絵画の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。


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