学生インターンが語る、スタートアップインターンシップフェス2026のリアルな体験
2026年7月12日、東京のTokyo Innovation Base(TIB)で開催された「スタートアップインターンシップフェス2026」の事前学生セミナーを訪れ、インターン生として参加した私たちの体験をお伝えします。このイベントは、大規模なインターンシップイベントである「スタートアップインターンシップフェス2026(SIF2026)」の前触れとなる非常に重要なセミナーでした。
イベントの概要
このセミナーには、教育スタートアップの株式会社NIJINを含む8社の企業が登壇し、私たち学生インターンはその一員として参加しました。登壇企業には、株式会社Bocek、株式会社F&V、株式会社HA-LU、株式会社ワークアズライフ、株式会社Paradis、madoguchi株式会社、株式会社CourseVALUといった多彩な企業が名を連ねていました。
セミナーのプログラム
セミナーは、各企業の代表による挨拶から始まりました。その後、私たちは「バリューカード」と呼ばれるカードゲームを使ったワークショップに参加しました。このゲームは、自分の価値観を探求するツールとして非常に有効で、学生同士及び企業との価値観を共有する場となりました。
特に後半のトークセッションでは、参加学生からの質問に、インターン生が代表として回答することで、学生の視点からのリアルなフィードバックが来場者に響きました。私はその様子を見ながら、参加者同士の間に生まれる交流の温かさを感じました。
当日の反響
参加者からは「このインターンを他の学生にも進めたい」との嬉しい声が聞かれ、他の企業ともネットワーキングの機会が持てたことは非常に有意義でした。また、インターン生同士が他大学の学生や企業関係者と直接触れ合う経験も、貴重なものでした。
今後の展望
今回のセミナーは、8月2日に予定されている本番イベントに向けた重要なステップです。実際の「スタートアップインターンシップフェス2026」では、私たちNIJINの学生インターンチームが企画から運営まで全てを手がけ、ブース展示やピッチ登壇を行います。教育の未来を変えたい方、何かに挑戦したい方、そんな熱い気持ちを持っている方々との出会いを楽しみにしています。
特に「不登校だった」「マイノリティだった」といった経験を経た私たちだからこそ、同じように悩む方々を支えたいという思いがあります。セミナーを通じて私たちのリアルな体験をお伝えし、次世代の教育に貢献していきたいと考えています。
学生インターンの声
私たちインターン生はそれぞれ異なるバックグラウンドを持っていますが、共通して「教育の未来を変えたい」という志を持っています。私たちのスタートアップインターンシップフェス26での体験を通じて、どのように自分たちの価値観や経験を活かしているのか、これからも発信していくつもりです。
興味がある方はぜひ、私たちのインターンシップ採用ホームページや、各インターン生のストーリーもご覧ください。様々な経験を持つ仲間と共に、新たな挑戦を待っています!