シーイヤーの新たな音響体験を探るCTC 2026
シーイヤー株式会社(Cear, Inc. 本社:東京都台東区)は、2026年3月26日(木)にTODAホール&カンファレンス東京で「Cear Technology Conference 2026(CTC 2026)」を開催します。このイベントは、2023年からスタートしたもので、Bluetoothスピーカー「Cear pavé」とAuracast™を利用した新たなオーディオ体験「CearLINK」を導入し、音響技術の進化を示してきました。今回で3回目の開催を迎えます。
魅力的な開催趣旨
CTC 2026のテーマは「音の先」。昨年のInter BEEでは「音の源」というコンセプトのもと、音の広がりとその可能性を提案しました。今年はさらに進んで、音響を取り巻く市場環境の変化に焦点をあて、その先にある未来を見据えます。
現代の音響市場は、急激な変化の真っ只中にあります。ワイヤレス技術の進化、ソフトウェア中心の音響体験、さらにはAIの導入を通じて、これまでには考えられなかった新しいオーディオ体験が提供される時代が訪れています。シーイヤーはこの新しい音響体験を再定義し、企業や社会が直面している課題に対して持続的な成長を目指します。
Participantsや見どころ
CTC 2026では、さまざまな性格と内容のセッションが行われます。特に注目したいのが、クアルコムジャパンの社長である中山泰方氏からの特別ビデオメッセージです。彼は、ワイヤレス技術の進化とシーイヤーの取り組み、さらには両社の連携による新たな展望について語ります。
また、Bluetooth SIGからはLori Lee氏とHenry Wong氏によるメッセージも予定されています。これにより、Auracast™を含む次世代Bluetoothオーディオ技術の進化についての説明が行われ、音響技術の可能性を更に広げてくれることでしょう。
さらに、シーイヤー自身の中長期成長戦略が発表されます。急速に変化する市場の中で、シーイヤーが描く音響技術の未来と事業戦略が明らかになることで、参加者たちは音の体験の新たな形に触れることができるでしょう。
新しい音響技術の紹介とデモ体験
イベントでは、音響技術の未来を示すための新しいソフトウェアを中心にした技術が紹介されます。AIを含む新たな技術によって生まれる音の体験も展示される予定です。
カンファレンス終了後は、デモブースで最新技術に触れる機会が用意されています。具体的には、製品の体験や技術に関する質問に回答するセッションが設けられる予定です。
開催概要
| 事項 | 詳細 |
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| イベント名 | Cear Technology Conference 2026(CTC 2026) |
| コンセプト | 音の先 |
| 日時 | 2026年3月26日(木)12:30 開場、13:00 開始、15:00 終了 |
| 会場 | TODAホール&カンファレンス東京 |
| 招待制 | 事前登録制。メディア・業界関係者の参加も歓迎 |
CTC 2026は、シーイヤーが未来を切り開くためにどう取り組むのかを直接聞くことができる貴重な機会です。この新たな戦略発表に、音響技術に興味を持つ方々はぜひ参加してみることをおすすめします。音の未来を共に考えるために、この特別なイベントをお見逃しなく!