田中麻記子の新作ハンカチーフが登場!
日本とフランスを行き来するアーティスト、田中麻記子さんが手がける新たなハンカチーフコレクションが、2026年1月15日からCLASSICS the Small Luxuryにて発売されます。これまで「食」をテーマにしたイラストで人気を博してきた田中さんの新作は、寿司や日本酒などをモチーフにした4柄が揃い、彼女のユニークな視点が色濃く反映されています。
独自の視点で描かれたデザイン
今回のコレクションでは、単色では表現しきれない複雑なグラデーションと色の混ざり合いによって、各デザインが際立っています。例えば、「Maguro(マグロ)」のデザインでは、脂ののったマグロの握りが大きく描かれ、食べる喜びをそのまま感じさせてくれます。一方で、「Saké(サケ)」は清らかでありながら奥深いテイストをブルーのトーンで表現し、一見シンプルながらも視覚的な深みがあります。
各柄の魅力を紹介
定価2,750円(税込)、サイズは41×41cm。
このハンカチでは、神々しい照りのあるマグロがダイナミックにデザインされています。
同じく2,750円(税込)、41×41cmのサイズ。
日本酒の濃厚さと清らかさをブルーで巧みに表現。
2,750円(税込)、サイズは41×41cm。
香り高いトリュフを夢見るようなデザインに仕上げています。
3,300円(税込)、41×41cm。
ピノ・ノワールの透明感を表現したフリルが特徴的で、デザインの中に踊る女の子たちの姿が印象的です。
これらの各デザインは、田中さんの独自のユーモアや可愛らしさをも織り込んでおり、広げるだけでも楽しい気分にさせてくれます。特に、同系色の糸を使ったイニシャル刺繍(770円〜)を施すことができ、個々のニーズに応えるパーソナルな一枚に仕上がるのも魅力の一つです。ホワイトデーや春のギフトにもピッタリです。
オリジナル刺繍コレクションの展開
田中麻記子さんの新作ハンカチーフの発売に合わせて、彼女がデザインしたオリジナル刺繍コレクションも登場します。「お米の妖精」や「赤ワインの妖精」、「魚の妖精」といった6柄が展開されており、お好みの位置に刺繍を施すことができます。
この刺繍は新作ハンカチーフだけでなく、お店で販売されている他のハンカチーフにも施すことが可能です。まるでオリジナルストーリーを描くように、自分だけの特別なハンカチーフを作り上げることができます。刺繍の注文は、CLASSICS the Small Luxuryの六本木ヒルズ本店、日本橋人形町店、そしてオンラインショップでも承っています。
田中麻記子さんの紹介
田中麻記子さんは、パリ南郊外カシャンに住むアーティストで、水彩を使った食べ物の作品が特徴です。彼女は「La Collection Gastronomique」というシリーズを展開し、多くの企業ともコラボレーションを行ってきました。日本の文化をフランスの視点で表現する彼女の作品は、常に多くの人々に感動を与えています。
CLASSICS the Small Luxuryについて
CLASSICS the Small Luxuryは、2003年に設立されたハンカチーフの専門店で、ブルーミング中西株式会社の運営です。1879年創業の同社は、ハンカチを通じて“小さな贅沢”を提案し続けてきました。そんなお店が生み出すハンカチーフは、デザインや素材へのこだわりが満載で、手に取る人々の日常に新たな彩りを添える存在となっています。
この新作ハンカチーフは、田中麻記子さんの豊かな感性とCLASSICS the Small Luxuryのこだわりが見事に融合した作品です。新しいデザインのハンカチーフを手にとって、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。