手作りの温もりあふれるKURUMIRUが神保町で常設販売開始!
〜KURUMIRUが神保町に常設販売コーナーをオープン〜
2026年3月19日、三省堂書店神田神保町本店で、障害者が制作した手作り雑貨ブランド「KURUMIRU」が常設販売を開始します。これにより、店舗内に新しい文具雑貨の販売コーナーが設けられ、本と併せて楽しめるアイテムが豊富に揃うことになります。
KURUMIRUとは?
KURUMIRUは、障害者が通う就労支援事業所で手間暇かけて作られた手作り品を集めたショップです。その商品の魅力は、丁寧な作りと温かみがあり、日常で使う文具や雑貨が多彩に展開されます。これらの販売によって得られた収益は、障害のある方の自立支援に繋がっていることも、このブランドの大きな特徴です。
新たな常設販売コーナーの特徴
今回の販売コーナーは、リニューアルオープンした三省堂書店の「神保町いちのいち」に位置し、書店の特性にぴったり合ったアイテムが並びます。特に、文具やブックカバー、ペンケースといった商品が中心で、訪れる人々が本とともに手軽に楽しめる工夫がされています。神保町は以前から本の街として有名であり、その雰囲気を大切にした知的で温もりのある手作り雑貨を楽しむことができます。
オープンを記念して
オープン日には特別なイベントも予定されているかもしれません。詳細については、三省堂書店の公式サイトを随時チェックしてみてください。
交通アクセス
三省堂書店神田神保町本店は、地下鉄神保町駅から徒歩3分ほどの立地にあり、交通のアクセスも非常に良好です。都営三田線や新宿線を利用すると、快適に訪れることができます。また、JR御茶ノ水駅や新御茶ノ水駅からもアクセス可能です。
まとめ
KURUMIRUの常設販売は、ただ物を買うだけでなく、製品を通じて障害者支援に貢献できる素晴らしい機会です。お気に入りの手作りアイテムを見つけながら、その背後にあるストーリーや思いを感じてみてはいかがでしょうか。ぜひ、リニューアルした神田神保町本店で、KURUMIRUの魅力を体感してください。