9月の初め、東京墨田区の錦糸公園で「クラフトビアグランプリ2026」が初開催されます。富士桜高原麦酒も出店し、約50種類を超える各種クラフトビールをお楽しみいただけるこのイベントは、ビール好きにはたまらない絶好の機会です。
このイベントは、プロの審査と来場者の投票の両方を楽しむことができます。出店する15のブルワリーのビールが一堂に集まるため、飲み比べも気軽に楽しめます。富士桜高原麦酒の専門家がすすめる「飲むシーン」に合わせたビールの提案や、食を楽しむフードエリアも見逃せません。特に「ハンバーガー&ポテトセレクション」では、ビールにぴったり合う全国の名店が参加します。お子様向けのアクティビティも豊富に用意されているため、家族連れで一日中楽しめるイベントとなっています。
富士桜高原麦酒が出店するラインナップには、フルーティーで飲みやすい「ヴァイツェン」、燻煙の香りが特徴的な「ラオホ」、心地よい甘さと酸味を楽しむ「シュヴァルツヴァイツェン」、そして地域ならではの「富士桜ラガー」や「吉田のうどんラガー」など、多彩なビールが揃っています。中でもハンバーガーとの相性が抜群な「ラオホ」は、特におすすめです。また、富士桜麦酒の新たなスナックメニューとして提供される「吉田のうどんスナック」も見逃せません。
イベントが行われる期間は2026年9月4日から6日まで。各日の開催時間は初日のみ16時から20時、土日には10時から19時までとなっています。会場は、JR総武線と東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅」から徒歩わずか3分の場所に位置しています。入場は無料ですが、飲食代は別途必要となりますので、予めご留意ください。
「クラフトビアグランプリ2026」は、これまでのビールイベントとは一味違った、新しい体験を提供してくれるはずです。カップルや友達、家族と一緒に、秋の風を感じる錦糸公園で地元のクラフトビールの魅力を満喫しましょう。地元の魅力とおいしいビールとの出会いをぜひ楽しんでください。なお、取り扱うビールは限定も多いため、気になる方はお早めに会場に足を運ぶことをおすすめします。