みらさぽコンクール
2026-08-26 09:07:20

未来を切り開く!第14回みらさぽ絵画・作文コンクール開催

未来を切り開く!第14回みらさぽ絵画・作文コンクールについて



2026年の開催を目指す「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」の応募受付が始まりました。主催は一般社団法人DAC未来サポート文化事業団で、具体的なテーマは「家族の絆」と「冒険・挑戦・チャレンジ」です。応募の締切は作文が2026年9月4日、絵画が9月11日までとなっています。本コンクールは、子どもたちが自らの体験を基に思いを表現する場を提供することを目的としており、その重要性がますます高まってきています。

非認知能力の育成に向けて



近年、学力だけではなく、心の成長や人との関わり方を示す「非認知能力」に対する関心が急速に高まっています。株式会社イー・ラーニング研究所の調査によれば、保護者の約60%がこの非認知能力を良く知っていると回答しており、また、90%が学校教育におけるその育成強化を期待しています。このような背景から、AIには代替できない子どもたち自身の言葉や表現がより重要視されるようになっています。そうしたニーズに応える形で、本コンクールは実施されています。

子どもたちの表現を後押し



応募テーマは日常生活からの挑戦や家族の絆に焦点を当てており、特に「自分の言葉で伝える」ことが重視されています。子どもたちが自身の体験をもとに表現することは、自己効力感の向上にもつながり、未来に向かって自信をもって歩んでいく力を育むことができます。参加者は、自らの表現を通じて自分の可能性を広げる貴重な経験を得ることができるのです。

応募サポートの取り組み



応募をサポートするため、DAC未来サポート文化事業団では様々な取り組みを行っています。今年度も「家族の絆」と「冒険・挑戦・チャレンジ」という二つのテーマで実施し、応募者向けにリソースを用意しています。特に作文が苦手な子どもや、スキルを向上させたい子ども向けに、プロが基礎をわかりやすく教えるノウハウ動画も提供中です。さらに、過去の受賞作品や先輩受賞者からのメッセージも参考にすることで、応募のハードルを下げ、初心者でも応募しやすい環境を整えています。

締切及び表彰について



本コンクールの応募締切は作文が9月4日、絵画が9月11日です。なお、原本郵送での応募とPDFデータでの応募では締切が異なるため、詳細は公式ウェブサイトを参照してください。また、表彰式は2026年12月28日に東京都内で行われ、各部門から優秀な作品が表彰されます。

過去受賞作の紹介



昨年開催された第13回では、2,216点の作品が寄せられ、特に「家族の絆」をテーマにした作品が多く見受けられました。文部科学大臣賞を受賞したのは中学3年生の片川琴音さんの「愛の糸」と中学1年生の安田彩乃さんの「小鼻の絆」。いずれの作品もその創造性と感受性が高く評価され、多くの人々に感動を与えました。これらの受賞作を参考にすることで、参加者は自らの表現に活かすことができるでしょう。

最後に



このように「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」は、子どもたちが自らの経験を形にし、新しい価値観を育む場としての役割を果たします。教育の未来を見据え、子どもたちの成長を支援する本コンクールに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。自らの可能性を信じて、一歩を踏み出す勇気を持って、あなたの物語を描いてください。


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