高専生の未来を考える「第3回高専起業家サミット」
2026年2月24日(火)、東京都千代田区の一橋講堂にて「第3回高専起業家サミット」が開催され、起業に挑戦する高専生たちのビジネスプランを広く発表する場が設けられます。このイベントは、独立行政法人国立高等専門学校機構と月刊高専が共同で主催し、高専生の起業活動を促進するための重要な取り組みです。
高専起業家サミットとは?
「高専起業家サミット」は、高専の学生たちが一堂に集まり、自らのビジネスアイデアや実践プランを発表する場です。今年は、参加チーム数を増やし、出場するチームの進行状況に応じた部門を設けています。具体的には、「アイデア部門」「プロトタイプ部門」「スタートアップ部門」の三つのカテゴリーで構成され、各部門で計画された45チームが発表を行います。
このサミットの目的は、高専生同士のネットワーキングと、彼らを支援したい企業とのつながりを深め、起業への道を切り開く手助けをすることです。起業に興味を持つ学生たちが集うこの機会は、ただのプレゼンテーションにとどまらず、参加者全員にとって貴重な学びと経験の場でもあります。
観覧者の募集について
本イベントは観覧参加希望者を募集しています。申し込みは、指定されたフォームから行うことができ、対象者は高専の教職員や在学生、そのOBOG(卒業生)、出場チームの保護者、マスコミ関係者、京大への進学を検討している小中学生、とその保護者に限定されています。観覧を希望する方は、ぜひお早めにお申し込みください。申し込み締切は、2026年2月20日(金)です。参加にあたっては事前の申し込みが必要で、当日のお申し込みは受け付けていませんのでご注意ください。
サミット当日の流れ
当日、サミットは10:00から始まります。最初の発表セッションが行われるのは、10:00から12:00までの間で、プロトタイプ部門とアイデア部門から選ばれたチームがそれぞれのプランを発表します。午後からは、再度発表が行われ、スタートアップ部門を含む各チームからの新たなビジネス案が披露されます。発表の合間には、実際にプランを視覚化したポスター展示も行われるため、観覧者はより深く発表内容を理解することができるでしょう。
主催・後援
この慈善的な活動は、文部科学省およびいくつかの大学などの後援を受けており、知識の広がりと未来の起業家たちの支援を強化しています。高専機構では、全国に51の国立高等専門学校を運営し、地域に根ざした起業家たちの育成に力を注いでいます。
この素晴らしいイベントを通じて、未来のリーダーたちが集まり、競争心と協力の精神を育むことが期待されています。皆さんもこの機会に参加し、高専生たちの挑戦の一端に触れてみませんか?
公式ウェブサイトからの申し込みや詳細情報は、
こちらからご覧ください!