新レーベル「Rii.MJ」の誕生
韓国のエンターテインメント業界で輝かしいキャリアを築いたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏が、日本で新たな挑戦を始めます。その名も「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」。この新レーベルは、韓国のグローバルアーティストを数多く手がけてきたミジョン氏の情熱から生まれました。
KIM MI JEONGの軌跡
KIM MI JEONG氏は、BTSやTOMORROW X TOGETHERなどのアーティスト発掘を成功に導いてきた実績を持ちます。16年にわたって、グローバルアーティストの育成に挑み、その間に多くの才能との出会いを経験してきました。日本に移り住んだ2022年からは、「日本にはまだまだ埋もれている原石が多い」との確信をもとに、新プロジェクトをスタートさせました。
発見型キャスティング
「Rii.MJ」のプロジェクトの特徴は、大規模オーディションではなく、一人ひとりの才能を見極めるために日本各地を巡ることです。通訳と共に直接出会い、候補者と向き合う「発見型キャスティング」を採用しました。これにより、選ばれたのは12人の才能ある少年たちです。
初のアーティスト「VIBY」
このプロジェクトから誕生した第一弾アーティストはボーイズグループ「VIBY(バイビー)」です。コンセプトは「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」となっており、彼らの音楽と感性がどのように日本の音楽シーンに影響を与えるのか、注目が集まっています。その詳細は今後の発表を楽しみに待ちましょう。
ドキュメンタリー番組の放送
新レーベル設立に際し、「ABEMA(アベマ)」にてミジョン氏が手がけるドキュメンタリー番組の放送も決定しました。3月25日から始まるこの番組では、Youtuberのように多くの人々の期待が寄せられている「Rii.MJ」の立ち上げの裏側や、挑戦がリアルに描かれることでしょう。
さらに、ミジョン氏のインタビューも交え、彼女がなぜ日本を拠点に活動を行うのか、その背景を深堀りしていきます。
音楽と感性の融合
この新たなプロジェクト「Rii.MJ」は、音楽だけではなく、ビジュアルや世界観の設計まで含めた包括的な制作システムを目指しています。ミジョン氏は、レーベル名の「Rii」に込める意味として、Real(本質に集中し)、Insightful(全体像を描く洞察力)、Irreplaceable(代替不可能さ)を掲げています。これは、ただの音楽レーベルではなく、アーティストの成長を支えるプラットフォームの役割も果たすことが目指されています。
未来の才能を輝かせる
「Rii.MJ」が目指すのは、過去の成功に安住することではなく、未来の才能をいかに発掘し輝かせるかという挑戦です。ミジョン氏も語るように、出会った少年たちと共に新しい音楽の感性を日本全国へ届けることが彼女の使命です。
芸能界は常に新たな才能を求めており、それを支える人々の努力があってこそ成り立っています。「Rii.MJ」は、未来の音楽シーンに新風を吹き込むことが期待されており、その動向から目が離せません。皆さんも、彼らの活躍をぜひ見守っていてください。
■「Rii.MJ」公式SNS
■「VIBY」公式サイト