手づくり餃子教室
2026-07-14 14:44:41

手づくり餃子教室開催!ニュー・クイックのNQ LAB.で学ぶ美味しさと楽しさ

ニュー・クイックが贈る手づくり餃子教室



2026年7月11日、東京都板橋区にあるニュー・クイック仲宿テストキッチンで、「NQ LAB.」(肉ラボ.)の第5回目として「手づくり餃子教室」が開催されました。このイベントは、精肉専門店ニュー・クイックが運営するオンラインコミュニティ「LOVES MEAT Community」の会員を対象にした特別なものです。

餃子にまつわる多彩な講義



事前の充実した導入の後、参加者は餃子の皮に関するミニ講座を受けました。この講座では、餃子が鳴り物入りで中国と日本で異なる文化を持っていることが紹介されました。また、中国における餃子は「福を包む」として縁起の良い料理として親しまれ、主に水餃子として楽しまれています。一方、日本では焼き餃子が好まれ、多くの人々に愛されています。

さらに、このイベントで用意された餃子の皮は北米産小麦のものと国産小麦のものの2種類。皮の特性や、焼き上がりの食感、香りの違いについても学べる内容でした。具材にはニュー・クイックのプライベートブランド「雲仙クリーンポーク」を使用し、肉質の特長もシェアされ、皮と具材両方の観点から家庭でも役立つ知識を得ることができました。

自分自身で体験する楽しさ



講座の後、参加者はエプロンを着て実際に餃子作りに挑戦することになりました。講師の指導の下、餡の量や包む際の力加減を学びながら、各自自分の餃子を作っていきました。普段とは異なる包み方に戸惑いを見せながらも、手を動かすうちにお店で見るような餃子の形が完成。参加者たちは新たな技術を学びつつ、楽しむ雰囲気に包まれました。

また、餃子の皮の形状についても触れ、円形よりも楕円形が一般的なことや、皮の向きが仕上がりに影響を与えることを実践的に学ぶことができました。焼き方のコツとして、生餃子にはお湯を、冷凍餃子には水を使うことなど、家庭で役立つ知識もシェアされました。実際にホットプレートで焼かれた餃子は、香ばしい香りを会場に漂わせ、焼きあがる様子に参加者の期待が高まりました。

交流の場としての魅力



焼きあがった餃子は、参加者自身による試食タイムに。焼きたての餃子を味わいながら、皮や焼き加減についての感想を語り合うことで、食を通じた交流が深まりました。さらに、餃子の皮を茹でて作るデザートの試食もあり、たくさんの楽しみ方を学ぶ機会となりました。

ニュー・クイックは、お客様との対話を大切にし、店舗での販売だけでなく、このようなオンラインコミュニティを通じて新たな体験を提供しています。「NQ LAB.」ではこれからも、お肉や食の楽しさを共有する場としてイベントを定期的に開催していく方針です。

参加者の声



参加者からは「餃子の皮の原材料の違いに驚いた」「包み方を学ぶことができて楽しかった」といった感想が寄せられ、多くが新しい体験をしたことに満足していました。

このようなイベントは、皆が楽しく集い、食を通じて新たな技術を学べる貴重な機会です。興味がある方は今後の開催にもぜひ注目してみてください。


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