新カタログ「スマート介護」
2026-05-18 11:05:59

介護・福祉施設の現場を支える新たなカタログ「スマート介護」vol.13の魅力

介護・福祉施設の現場を支える新たなカタログ「スマート介護」vol.13の魅力



プラス株式会社が、2026年6月1日に発行する「スマート介護」vol.13カタログ。このカタログは、介護・福祉施設の方々のお困りごとを解決するためのさまざまなサービスや商品を紹介しています。介護業界に特化したこのカタログでは、経営サポートメニューや生活に必要な物販が充実しており、全国の施設に向けて広く展開されます。

介護経営を支える多彩なサービス



「スマート介護」vol.13カタログの中には、ヤマト運輸との連携により新たにスタートした「スマート介護で宅配便」を含む22種類の経営サポートメニューが厳選されています。このメニューは、業務の効率性を高めるだけでなく、利用者のQOL(生活の質)向上にも貢献しています。

さらに、「ほむさぽ」というICT伴走支援サービスも注目を集めています。このサービスは、介護業界のデジタル化を進めるために設計されており、施設の運営をサポートします。様々なICTツールの導入支援やコンサルティングを通じて、経営者やスタッフが本来の業務に集中できるように手助けをします。

約24,000アイテムを掲載した物販メニュー



物販部門では、厳選された約24,000アイテムがカタログに掲載され、さらに「スマート介護Web」では、外部サプライヤーとの連携により、1,700万アイテム以上が取り扱われています。この高い品揃えは、介護現場のニーズにしっかりと応えており、翌日配送が可能なため、時間的な制約がある介護職員にとっても非常に助かるサービスとなっています。

特に、入居者の要望に応えて実現した生鮮食品の当日配送サービス「COREIL Fresh」は、当日配送を取り入れることで、入居者の食生活をさらに豊かにします。2025年からスタートしたこのサービスは、関東・中部・近畿エリアでの展開が進んでおり、今後もサービスエリアが拡大される予定です。

より良い介護環境の実現を目指す



「スマート介護」は、今後も介護施設の経営者やスタッフ、利用者、ご家族への支援を続けていきます。モノからコトへというアプローチを通じて、介護の現場が抱える様々な課題に向き合い、より良いサービスを提供していく姿勢を続けてまいります。

特に2027年の介護保険制度改正を見据え、生産性向上への対応を促進する取り組みが進められており、業界全体の活性化に寄与することを目指しています。カタログで紹介されたサービスを利用することで、介護・福祉施設がより効率的かつ効果的に運営されることが期待されています。

「スマート介護」vol.13カタログは、介護・福祉業界に新たな風を吹かせる魅力的なツールとなっています。介護の現場で役立つ情報が詰まったこのカタログをぜひ活用してみてください。


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