デフアスリート受賞
2026-02-13 11:24:26

東京パワーテクノロジーのデフアスリート、栄誉ある賞を受賞

東京パワーテクノロジー株式会社(以下、東京パワー)は、このたび所属するデフアスリートの3人が東京都栄誉賞と都民スポーツ大賞を受賞したことが発表されました。この受賞を受けたのは、北谷宏人選手、遠山莉生選手、瀧澤諒斗選手の3名で、彼らは2026年に開催される東京2025デフリンピックに向けて日々努力してきたアスリートたちです。

受賞した選手たちの詳細は以下の通りです。

  • - 北谷宏人選手:男子棒高跳で2025年の大会で銅メダルを獲得。今回の受賞は都民スポーツ大賞です。
  • - 遠山莉生選手:男子ハンマー投で金メダルを獲得し、東京都栄誉賞を受賞しました。
  • - 瀧澤諒斗選手:男子サッカーで銀メダルを獲得し、都民スポーツ大賞を受賞しました。

表彰式は、2026年2月10日に東京都庁で行われ、小池百合子都知事が選手たちに表彰を行いました。この受賞は、彼らが国際大会で顕著な成績を残したことが高く評価された結果です。

デフリンピックは、耳がきこえない・きこえにくいアスリートを対象とした国際大会で、オリンピックやパラリンピックと並ぶ重要なスポーツイベントです。特に2025年の東京大会は、その歴史的な背景から特別な意味を持ち、世界的に注目されています。東京パワーは、伴走する形で選手たちを支援しており、彼らの成長を見守っています。

選手たちのコメントも心温まるものでした。北谷選手は、受賞を喜びつつ、競技だけでなく社会的な貢献にも努めていきたいという意気込みを語りました。遠山選手も、周囲の支えに感謝しながら、今後も努力を続けることを誓いました。そして、瀧澤選手は家族や周囲のサポートに感謝し、競技を通じて希望を届ける存在でありたいとコメントしました。

東京パワーは、ダイバーシティとインクルージョンを重要な企業の価値観としており、アスリート支援だけでなく、女性の活躍や障がい者雇用にも積極的に取り組んでいます。これからも競技活動と仕事の両立を支援し、選手たちが持つ可能性を最大限に引き出す環境作りに注力していく方針です。さらに、同社は日本デフ陸上競技協会や日本ろう者サッカー協会とのパートナーシップを結び、障がい者スポーツの普及にも力を入れています。

今後も、東京パワーのデフアスリートにはますますの活躍と、社会に希望を与える存在であってほしいと願っています。彼らの挑戦を応援し、一緒に感動を感じる場面を見られることを楽しみにしています。

東京パワーテクノロジー株式会社は、2013年に設立され、環境事業や火力産業プラント事業など、多岐にわたる事業を展開しています。デフアスリートの活動を通じて、さらなる社会貢献を目指しています。


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