新コース始動
2026-02-13 11:38:45

トレノケート、AWS認定トレーニング新コース「Data Engineering on AWS」を開始

トレノケートが提供する新しいAWS認定トレーニング



トレノケート株式会社(本社:東京都新宿区)は、2023年3月11日よりアマゾン ウェブ サービス(AWS)の認定トレーニングコース「Data Engineering on AWS」を日本初で提供開始することを発表しました。この新しいコースは、日本語で行われる公式トレーニングとして提供されるものであり、データエンジニアリングに関連する知識や技術を3日間で体系的に学ぶことができます。

モダンデータアーキテクチャを学ぶ



このコースでは、データレイクやデータウェアハウス(DWH)、さらにバッチ処理やストリーミング処理に至るまで、現代のデータエンジニアリング基盤の設計や運用に必要な技術を習得します。特に、データ駆動型のビジネスが急増する中、データエンジニアの需要も高まっていますが、AWSの多種多様なデータ関連サービスを正しく利用できるエンジニアは依然として不足しているのが現状です。

このコースは、データを活用したビジネスの中で、設計から実装、最適化、セキュリティまでの幅広いテーマに焦点を当てており、受講生は実務で活用可能なスキルを身につけることが目的です。

対象者と前提条件



本コースは、AWSにおけるデータエンジニアリングを深く学びたい中級者に最適です。具体的には、データエンジニアを目指すソリューションアーキテクトやDevOpsエンジニアなどが対象です。受講には、以下の前提知識が求められます。
  • - データベースの概念
  • - 1つ以上のプログラミング言語またはスクリプト言語の知識
  • - クラウドコンピューティングの基本概念
  • - AWS Cloud Practitioner Essentials および AWS Technical Essentials の修了や同等の知識

学習効果と成果



受講後は、AWSを利用してスケーラブルなデータレイクやデータウェアハウスを設計・実装する能力が身につきます。また、バッチ処理パイプラインの構築やストリーミングデータソリューションの開発に関する知識を得て、データガバナンスやセキュリティのベストプラクティスを適用するスキルも習得できます。これは、データエンジニアリングのワークフローを自動化し、アクセスコントロールや安全対策を適切に実施する能力を意味します。

トレノケートの実績と支援



トレノケートは、2012年からAWS認定トレーニングを提供し続け、日本のエンジニア育成に貢献してきました。これまでに4.2万人以上の受講者がこのプログラムを受講しており、その満足度は非常に高い評価を受けています。特に、受講者数や提供クラス数において世界的にも貢献した実績があり、グローバルトレーニングパートナーとしても4年連続で賞を受賞しています。

トレノケートは、今後も企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進と人材育成のために、実践重視の研修を提供し続ける方針です。受講を希望される方は、ウェブサイトから詳細を確認できます。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

会社情報


トレノケートは、IT技術教育やビジネススキル教育を中心に人材育成を行っている企業です。設立は1995年で、現在、東京都新宿区に本社を構えています。


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