未来のビジネスを創出する「TOKYO DIGICONX」が東京で開催
2026年1月8日から10日の3日間、東京ビッグサイトにて「TOKYO DIGICONX」(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールド)が開催されます。主催は東京都及びXR・メタバース等産業展実行委員会で、2026年の新たなビジネスの可能性を探るイベントとして、国内外から約180社が集まります。
開幕式と注目のパフォーマンス
イベントの初日には、公式アンバサダーであるXRアーティスト、せきぐちあいみ氏が登場。XR技術を駆使したライブパフォーマンスで、華やかに3日間の幕が開けます。彼女のパフォーマンスは、最新の技術とアートの融合を体感できる貴重な機会です。
特設企画
最終日には、ポッキー氏によるゲーム実況が行われ、さらには会場内に特別な展示ブースも登場。これらの企画は、若い層やファンを引き込む新たな魅力を提供します。
音楽とAIの対話
音楽界の重鎮たちが集まり、AIと音楽の未来を探るセッションも予定されています。近田春夫氏と菊地成孔氏、Zeebra氏と☆Taku Takahashi氏が登壇し、創作のパートナーであるAIとの向き合い方や、音楽表現の変化について活発な議論を交わします。
映画と教育の最前線
また、AI映画の導入や新しい学びの形を探るセッションも開催。中島良監督や、N高グループが体験したメタバースを活用した教育の取り組みなどが紹介され、教育とメタバースの今後の展望についても話が広がります。
次世代アイドルの登場
次世代型アイドルグループ「WHITE SCORPION」が、暗号資産を絡めた新しいエンターテインメントの形を示します。秋元康氏がプロデュースしたこのグループは、ファンとの新しい関係性についてリアルなトークを展開します。
ピッチイベント「DIGICONX THE PITCH」
さらに、賞金100万円を賭けた「DIGICONX THE PITCH」も行われ、最終選考を通過した12企業が革新的な技術を発表します。これによって、新たなビジネスチャンスが生まれることが期待されています。
出展と体験の機会
会場内には、XR、メタバース、AI、Web3、コンテンツ分野から約180社がブースを設置。商談を円滑にする「コンシェルジュブース」や最新デバイス「Meta Quest 3」を体験できるコーナーなども設けられ、来場者にとって充実した体験が待っています。初心者向けのメタバース勉強会も行われ、より多くの人々がテクノロジーを体感するチャンスが提供されます。
開催詳細
「TOKYO DIGICONX」は、2026年1月8日から10日にかけて開催。入場料は無料で、事前の来場登録が必要です。東京ビッグサイトで新たなビジネスの可能性を探るこのイベントは、あらゆる世代の方々にとって価値あるイベントです。
詳細情報
ぜひお越しください!