REIKOが全国ツアーを無事完走!新たな楽曲発表も
シンガーのREIKOが、先日開催された豊洲PITでの公演をもって、全国8都市を巡るワンマンツアー「REIKO One-man tour “VOICE”」を完走しました。ツアーは東京・渋谷のWWWから始まり、全公演がソールドアウトという盛況ぶりでした。観客を魅了した様々なステージとパフォーマンスが話題を呼び、特に追加公演はREIKOの成長を感じさせる圧巻の内容でした。
ツアーでは、バンド編成による生々しい演奏の中で全22曲が披露され、最新のEP『VOICE』からの曲や、ファンに人気の高い曲が次々と演奏されました。特に、「Lullaby」では彼女の繊細な歌声が響き渡り、観客を引き込む力強い表現が印象的でした。「まだ」では未来に向かう強い意志が込められ、観客の心を揺さぶるようなエモーショナルなパフォーマンスが繰り広げられました。
ファンを喜ばせたのは、入団からの定番曲「First Christmas」の披露です。この楽曲は季節を問わず愛され、会場中が歓声に包まれました。
本編のラストでは、ツアーを象徴するアカペラでの「まだ」が披露され、その真摯な歌声が聴く者を静かに魅了しました。最後の曲「So Good」では、華やかな熱気が会場を一掃し、REIKOらしい温かい余韻を残してツアーの集大成が締めくくられました。
そして注目すべきは、7月27日(月)に配信されるデジタルシングル「Folklore Vol.1 – Tadhana / Multo」です。このシングルには、REIKOが自身のルーツを大切にし、フィリピンの人気楽曲をカバーした2曲が収録されています。
1曲目の「Tadhana」は、フィリピンのバンドUp Dharma Downのラブソングで、運命をテーマにした深い内容です。レコーディングには本楽曲の作家であるArmi Millare氏が監修し、REIKOの繊細な表現とオリジナルのエッセンスが見事に融合しています。
2曲目の「Multo」はフィリピンのロックバンドCup of Joeによる曲で、彼らは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で特別賞を受賞した実力派です。この曲は過去の恋愛を想起させる切ない内容で、REIKOが自身の解釈を加え、タガログ語で歌い上げることにより、より深みを増しています。
さらに12月15日(火)にはREIKOがクリスマスシーズンに開催するスペシャルライブ「REIKO's Winterland Vol.3」が東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われることも決定しています。詳細は今後発表される予定です。
ツアーを通じて、REIKOはフィリピンとの音楽的な結びつきを深め、今後の展開に期待がかかります。彼女の進化を見逃さないよう、今後の活動に注目です!
セットリスト
1. LOVE DEEPER
2. Take It Back
3. No More
4. So Good
5. LOVE RAIN ~恋の雨~(久保田利伸)
6. Neverland
7. for me
8. Slow & Easy(平井 大)
9. Imagine(John Lennon)
10. まだ
11. Lullaby
12. 君のせい
13. Hanggang kailan pa
14. Tadhana(Up Dharma Down)
15. Multo(Cup of Joe)
16. First Christmas
17. Just the Way You Are(Bruno Mars)
18. BUTTERFLY
19. CHECK
20. maybe
21. まだ(アカペラver.)
アンコール So Good