朗読劇『あの空を。』
2026-02-14 10:33:10

感動の朗読劇『あの空を。』が春のセンバツに帰ってくる!

朗読劇『あの空を。』が感動の舞台に帰ってきた



2020年、全世界を襲った新型コロナウイルスの影響で甲子園が中止になり、多くの高校球児たちが夢を失った悲しい夏。この辛い経験を胸に刻んだ方南ぐみが贈る朗読劇『あの空を。』が、2026年3月18日(水)から3月22日(日)まで、渋谷のシアター・アルファ東京にて上演されます。

コロナ禍に生まれた作品



この作品の作・演出を担うのは、EXILEの楽曲「道」など数多くの名作を手掛けてきた㭴田正剛氏です。彼は2020年に発表した楽曲『あの空を忘れない』からインスピレーションを受けて、この感動的な物語を構築しました。実際に彼自身が経験した悔しさを乗り越え、全国の高校球児たちに届くように、歌と物語を結びつけました。

演出と高いクオリティ



朗読劇に出演するキャストは、舞台・映像で活躍する実力派の俳優陣が揃い、人気声優や音楽アーティストも参加。特に、THE RAMPAGEやFANTASTICSなどのゆかりのあるアーティストが名を連ね、さまざまなジャンルの才能が融合しています。多様なキャストによるパフォーマンスは、作品の魅力をさらに引き立てています。

あらすじ



物語は、2020年の夏を舞台にし、甲子園を目指していた高校生たちがコロナウイルスの影響で大会が中止となり、夢を断たれてしまう様子を描きます。彼らの心の中に残る熱い思いや悔いが、歌に変わり物語として表現されます。失われた未来への扉は決して戻ってはこないものですが、彼らは友情を胸に新たな一歩を踏み出します。

㭴田正剛からのメッセージ



「忘れられない出来事は誰にでもあり、悔しさを抱えながらも、それを乗り越え、明日へと向かって生きることが大切だと思います。2020年の苦い思い出をマチの劇場で再び観客と共有できることに感激しています。」と、㭴田氏は語ります。観客とともに笑い、泣く瞬間は、彼らの青春物語を更に深く感じることでしょう。

公演情報



  • - 公演期間: 2026年3月18日(水)〜3月22日(日)
  • - 会場: シアター・アルファ東京
  • - 作・演出: 㭴田正剛
  • - 音楽: 宮田悟志(「あの空を忘れない」)
  • - 出演者: 石井正則、高橋直純、平田広明、村田雄浩、モロ師岡など多彩な顔ぶれ。
※公演ごとに出演者が異なるため詳細は公式サイトをチェック。

チケット情報



チケットは全席指定、料金は7,000円(税込)です。カンフェティから購入可能で、会員特典も用意されています。公演前にチケットを手に入れて、素晴らしい体験をぜひお楽しみください!

公式ウェブサイトやカンフェティで詳細を確認し、感動の朗読劇『あの空を。』をお見逃しなく!


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