BREAKの新たなプロモーション展開
株式会社コソドが、株式会社ニューステクノロジーと共同で運営するオフィス喫煙所向けサイネージメディア「BREAK」が、2026年7月6日より新たなプロモーションを実施します。約4か月にわたり、渋谷を皮切りに、銀座・六本木・赤坂などの主要エリアを走行するアドトラックを用いて、より多くのビジネスパーソンに「BREAK」の存在を知ってもらうことを目的としています。
走行の概要
このプロモーションは、2026年7月6日から約4ヶ月間、東京都内の複数のエリアで展開されます。特に重要なビジネスエリアで行うことで、広告主やその関係者たちに「BREAK」の魅力を直接届けることを狙いとしています。また、この企画の実施に際しては、ohpner株式会社が企画・掲出を担当しています。
「BREAK」の成長と背景
「BREAK」は、仕事の合間に喫煙所で過ごす時間を活用したサイネージメディアで、音声付きのコンテンツを提供することで、ユーザーの関心を引きつける工夫をしています。2021年にサービスを開始して以来、458の施設・560面に拡大し、月間のリーチ数が約660万人に達するなど、相当な成長を見せています。
近年、出社が戻りつつある背景の中、オフィスワーカーをターゲットとしたマーケティング需要が増加していることも追い風となっています。このような状況において、デジタルサイネージメディア「BREAK」は、さらなる認知度向上を目指して新たなプロモーションを展開することが求められています。
モビリティ広告の効果
アドトラックを活用したモビリティ広告は、大型ラッピングと心地よいBGMを組み合わせることで、人々が集まる場所で高い認知度を獲得します。特に都心部においては、その効果が顕著であり、通行人の目に留まることでブランドの印象を強化することが可能となります。
さらに、喫煙所という特異な場所に関するデータでは、1日あたり平均5回、各回約6分間滞在する利用者が多く見られます。このため、繰り返しメッセージを届かせる機会が豊富であり、効果的なマーケティング戦略を展開することが期待されています。
メディアとしての進化
「BREAK」は、都市部に位置するオフィスビルや共用施設に設置されたデジタルサイネージメディアで、特に20代から50代のビジネスパーソンを主な利用者としています。彼らは情報感度が高く、日常的な意思決定に関与する層が多いのが特長です。マーケティング活動の中で「BREAK」が果たす役割がますます重要になっています。
このプロモーションを通じて、株式会社コソドは、広告主が直面する課題の解決を目指し、適切なコンテンツ提供を通じてターゲットへのアプローチを強化します。今後も「BREAK」は、各種媒体からの参画を広く募りながら、更なる成長を目指してまいります。
お問い合わせ
プロモーションや提供内容についての詳細な情報は、株式会社コソドの公式ウェブサイトをご覧ください。お問い合わせや資料ダウンロードも可能です。
「BREAK」は、広告主と利用者双方にとって価値のあるプラットフォームを提供し続けます。