カスタマーハラスメント対策義務化に向けたオンラインセミナーのご案内
株式会社シンカは、2026年10月1日より施行される「労働施策総合推進法」の改正に基づくカスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置の義務化に向け、「カスタマーハラスメント対策義務化への対応とは?」というテーマでオンラインセミナーを行います。本セミナーは、2026年7月24日(金)と27日(月)の2日間にわたり、Zoomを通じて開催されます。
セミナー開催の背景
昨今、過剰な顧客の要求や攻撃的な発言は、企業にとって深刻な課題となっています。特にカスハラは、企業の運営や従業員のメンタルヘルスに悪影響を及ぼすことから、業界問わず対応が求められる社会問題となっています。この状況を受け、2026年に施行される改正法によって、企業はカスハラ対策を真剣に考え、実施しなければならなくなります。
多くの企業が「何をどう整備すればよいのか」と戸惑いの声を上げており、実務面での準備が急務です。そこで、我々はこのセミナーを通じて、法律改正に対する理解を深め、現実的な対応策を講じる手助けをしたいと考えています。
セミナーの概要
開催日時:
- - 2026年7月24日(金)13:00~14:10(ライブ配信)
- - 2026年7月27日(月)13:00~14:10(アーカイブ配信)
形式:
オンライン(Zoom)
参加料は無料です。
プログラム内容
第1部: カスタマーハラスメント対策義務化への実務対応
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講師: 寺島戦略社会保険労務士事務所 代表社会保険労務士 寺島 有紀氏
主な議題として、カスハラの基本知識とクレームとの違い、法改正の背景と企業の対応事項、未実施の場合のリスクについて説明します。
第2部: カスハラ対策における記録の重要性
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講師: 株式会社シンカ マーケティング部 阿部 真也
ここでは「言った・言わない」のトラブルを防ぐための記録の重要性や、録音データの活用方法を学び、従業員の安心感を確保する方法について考察します。
第3部: 質疑応答
専門家に直接質問できる時間も設けており、自社のカスハラ対策について具体的なアドバイスを得られる貴重な機会です。
参加申し込み
セミナーへの参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みが可能です:
セミナー申し込みはこちら
講師紹介
寺島 有紀氏
一橋大学商学部を卒業後、楽天株式会社にて内部統制業務やコンプライアンス教育に従事。社労士国家試験に合格後、社会保険労務士事務所にて多岐にわたる企業の人事労務コンサルティングを手掛けています。
「カイクラ」について
「カイクラ」は、多様なコミュニケーションをクラウド上で一元管理するプラットフォームです。顧客ごとの接点を可視化し、自社のコミュニケーションの質を向上させることを目指しています。
セミナーを通じて、カスハラ対策の準備を進め、新たな法整備に対応できる体制を構築していきましょう。