クラウドファンディング愛蔵本
2026-08-04 09:04:54

モーターマガジン社初のクラウドファンディングで愛蔵本を作成しよう!

モーターマガジン社初の試み:愛蔵本「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」



モーターマガジン社が新たに取り組むのは、クラウドファンディングを利用して愛蔵本「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」の制作と販売です。このプロジェクトにより、長年の歴史を持つ日本の二輪専門誌が新しい形での発信を目指します。

クラウドファンディングの背景



1923年に創刊した『オートバイ』や、1955年から続く『モーターマガジン』。これらは日本のモーターサイクル文化に欠かせない存在です。しかし、近年、雑誌業界はその存続に厳しい局面を迎えています。デジタルメディアの進化やスマートフォンの普及により、読者の情報収集の方法が多様化し、雑誌離れが進展している現状があります。

そのため、モーターマガジン社は「欲しい人に必要な分だけ印刷する」新たなビジネスモデルを模索。その一環として、クラウドファンディングという手法を選ぶことにしました。これによって、読者との新たなコミュニケーションを図り、彼らの要望に応える内容を編集部で作り上げることが可能になります。

「テイスト・オブ・ツクバ」とその魅力



今回のファンブックでは、日本一の草レースとして名高い「テイスト・オブ・ツクバ」を取り上げます。このイベントは、年二回筑波サーキットで開催され、多くの参加者や観衆を魅了しています。その魅力は、ライダーたちが競い合う熱気や、観客の盛り上がりにあります。この本では、これらの光景を余すところなく収め、熱狂するファンの皆様に届けたいと考えています。

また、「テイスト・オブ・フリーランス」についても多くのページを割いて掲載します。このイベントは1990年に始まり、2006年まで続きました。現在の「テイスト・オブ・ツクバ」に繋がるこの草レースの歴史と、込められた想いを再確認する良い機会となるでしょう。

支援内容と期間



クラウドファンディングの募集期間は2026年8月1日から8月31日までで、目指す金額は300万円です。支援者にはさまざまなリターンが用意されており、例えば5,000円の支援で雑誌1冊を受け取れるほか、特別な記載として「支援者名」が掲載されることも魅力の一つです。また、特定の支援額に応じて、イベント参加者の写真を大きく掲載する特典も揃っています。

まとめ



モーターマガジン社の初のクラウドファンディングプロジェクトとも言える「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」。この愛蔵本を通じて、モーターサイクル文化の魅力を再発見できる機会となることでしょう。草レースファンの皆さん、ぜひこのプロジェクトをサポートし、一緒に歴史を刻みませんか?

詳しい情報はこちらから確認できます。


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