麻布十番の熟成鮨「やのき」の成功物語
東京・麻布十番に位置する鮨カウンター「鮨楽座 八の樹」が、応援購入サービス「Makuake」にて新たなプロジェクトをスタートさせました。2026年4月11日(土曜日)、このプロジェクトが開始されると、わずか1時間で目標支援金額の50万円を達成し、すでに多くの支援者から注目を集めています。これは、今までの2回のプロジェクトを経て、熟成鮨の新たな魅力が評価された結果と言えるでしょう。
第3弾プロジェクトの注目ポイント
今回のプロジェクトのテーマは「リニューアル記念」として設定されており、今後の成長を見越した特別な内容が盛り込まれています。特筆すべきは、希少な日本酒を取り入れた「プレミアペアリングプラン」です。「十四代」や「而今」、「新政」といった高級酒を大将が手間と時間をかけて買い付けている姿勢が、多くの支持を受けています。
このプロジェクトは、単に価格だけで勝負するのではなく、料理のクオリティとその背後にあるこだわりを重視した内容となっており、過去のプロジェクトからの進化を感じさせます。また、支援額は開始から24時間を待たずして、なんと目標額の225%にあたる112万8,000円に達しました。これは、麻布十番の食文化に貢献し続ける意義があることを示しています。
これまでの推移とサポーターの声
過去のプロジェクトの支援金額は、以下のような結果を残しています:
- - 第1弾(2023年12月): 2,180,000円(726%)
- - 第2弾(2024年8月): 2,374,000円(791%)
- - 第3弾(2026年4月): 1,128,000円(225%)
このように、3回累計で5,682,000円以上を集め、128名のサポーターが生まれています。
大将・伊藤健太の想い
「3度目のMakuakeでこんなに多くの方々に支援していただけたことは、深く感謝しています」と大将の伊藤健太さんは語ります。1回目のプロジェクトでは知名度もなく不安を抱えながらスタートし、2回目では料理やサービスが確立したタイミングでの挑戦でした。そして今回は、3年間の成果をすべて盛り込んだ集大成としています。
リニューアルオープンの情報
新しい店名「麻布十番 鮨やのき」に変更されるのは、2026年5月10日(日曜日)のこと。カウンターの張り替えや壁面の塗り直しも行われ、さらに洗練された空間となります。新たな魅力を持った「鮨やのき」で、皆さまをお迎えできることを楽しみにしているそうです。
Makuakeの継続的な応援購入
Makuakeプロジェクトは、依然として応援購入を受け付けており、早割や貸切プランなどの特典も用意されています。新たな鮨体験を手に入れる絶好の機会をお見逃しなく、麻布十番の熟成鮨「やのき」で特別な時間をお過ごしください。
店舗情報
- - 現店名: 鮨楽座 八の樹
- - 新店名: 麻布十番 鮨やのき(2026年5月10日から)
- - 所在地: 東京都港区麻布十番1丁目5−6 麻布鳥居坂ファースト 5階
- - アクセス: 麻布十番駅から徒歩約3分
- - 席数: 8席のカウンターのみ、完全予約制
- - 客単価: 約26,000円(コース料理+ドリンク)
公式サイトやMakuakeのページもご確認の上、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?