夏休みオペラ体験
2026-03-04 20:20:18

関内ホールで特別な夏休み体験!メルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」ワークショップ開催

関内ホールでの特別なオペラ体験



関内ホールは、2023年に開館40周年を迎え、その記念事業としてオペラ体験を提供するための親子参加型の舞台制作ワークショップを開催します。演目に選ばれたのは、フンパーディンク作曲の名作オペラ《ヘンゼルとグレーテル》。このユニークなイベントは、音楽や演技に興味がある子どもたちにとって、特別な夏休みのひとときになることでしょう。

ワークショップの概要



ワークショップは、6月から8月にかけて全10回のセッションが予定されています。具体的には、6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、20日(祝)、26日、8月9日、16日の各日曜日に実施され、毎回のセッションは午後1時半から3時半の予定です。

前日には、大ホールでのリハーサルが行われ、最終的な公演は8月22日に関内ホールの大ホールで実施される予定です。歌、演技、ダンスといったさまざまな技術を学びながら、参加者たちはオペラという芸術の深い世界に触れることができるチャンスです。

参加についての詳細



このワークショップには、子ども20名、大人10名の計30名が参加可能です。対象は5歳から18歳の子どもたちと、19歳以上の大人。参加料は、子どもが10,000円、大人が20,000円(税込)。興味のある方は、早めの申し込みをおすすめします。

特に、お申し込みは2023年4月1日から可能で、応募の締切は5月10日となっております。先着順ではなく、応募者が多い場合は抽選によって参加者が決定されますのでご注意ください。また、申し込みには保護者の同意が必要です。

クオーレ・ド・オペラとは



本ワークショップは、一般社団法人クオーレ・ド・オペラが主催しています。クオーレ・ド・オペラは2013年に設立され、オペラの持つ普遍的なテーマや精神性の価値を追求し、シンプルなオーケストラと舞台装置で日本にオペラを普及させる取り組みを行っています。このプロジェクトは、次世代のオペラ界を担う人材の育成も目指しています。

最後に



関内ホールの特別な夏休みオペラワークショップは、創造的な経験を通じて、参加者に貴重な思い出を提供します。この機会にぜひ、歌や演技に挑戦し、仲間たちと共に素晴らしい舞台を作り上げる体験をしてみてはいかがでしょうか。お申し込みを心からお待ちしております。詳しい情報については、関内ホールの公式ホームページをご確認ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ワークショップ 関内ホール ヘンゼルとグレーテル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。