インナー・ブランディング実践セミナーとは
2026年2月9日、一般社団法人日本経営協会が主催するオンラインセミナー「広報担当者のための『インナー・ブランディング』実践」が開催されます。このセミナーでは、社員の声をブランドの力に変える手法について学べます。講師には、多くの報道経験を持つ三木佳世子氏が登壇します。彼女の実務経験と視点をもとに、社内でのインナー・ブランディングを効果的に実践する方法が解説されます。以下で、セミナーの詳細や参加する際のメリットを紹介します。
インナー・ブランディングの重要性
インナー・ブランディングとは、企業の目的や価値観を理解し、社員が自発的にその理念を語り行動することを促進する取り組みです。このプロセスは、企業の文化を強化し、社員のエンゲージメントを向上させるだけでなく、採用力や定着率を高め、社外に対しての信頼感を築くことにも繋がります。
本セミナーに参加することで、社員一人ひとりの体験を基にしたストーリー作りや、それを社内外にどう伝えるかを具体的に学べます。これによって、企業のパーパスや理念が浸透し、広報活動に活かすことが期待されます。
セミナーのプログラム概要
1. インナー・ブランディングの基礎
このセッションでは、最新のインナー・ブランディングの動向や、パーパスの理解がもたらす変化について学びます。
2. 自社のパーパスの言語化
自社の存在意義をどのように言語化し、社員に浸透させるかを解説します。
3. 社員の声を引き出す手法
効果的な社内インタビューの技術について学び、自社らしさを表現する声を見つけ出す方法を探ります。
4. 成功事例に学ぶ
実際の企業の成功事例を通じて、文化づくりや共感の連鎖を学びます。
5. 経営層を巻き込む発信法
報道現場の知見を生かし、経営者や上司との連携を強化するための具体的な方法に触れます。
6. 社外へのPR活用法
インナー・ブランディングがどのようにメディア露出やブランド信頼度へと繋がるかを解説します。
7. 定着させるための行動計画
自社のニーズにあった具体的なアクションプランを立て、受講後すぐに行動に移せるようにします。
講師の紹介
三木佳世子氏は株式会社MiraiEの代表であり、元NHK報道ディレクターとしての豊富な経験を持つ方です。広報や教育に関する専門知識を有し、企業や大学、自治体において多くの講演や研修を行っています。その実践的な視点から、インナー・ブランディングについて深い理解を得ることができます。
参加のメリット
このセミナーでは、全国どこからでも参加できるオンライン形式ですので、忙しい方でも自身のペースで学べる環境が整っています。また、見逃し配信も行っているため、当日参加できなくても学びのチャンスが広がります。
セミナー終了後は、社員の声を元にしたブランド価値向上のための実践が可能となり、企業のブランド力を大幅に向上させることが期待できます。
申し込み方法
興味のある方は、以下のリンクから詳細を確認し、参加申し込みが可能です。参加協力金として会員は35,200円、一般は42,900円となっています。
セミナー詳細・申し込み
今の時代、社員一人ひとりの声を生かすことが企業の成長に繋がります。この機会に、インナー・ブランディングの手法を学び、自社の強みを最大限に引き出しましょう。