KAWAII BUZZ IDOL vol.6 ライブレポート
2026年7月20日、祝日の昼間、渋谷のBUZZ LIVEにてアイドルイベント「KAWAII BUZZ IDOL vol.6」が開催されました。このイベントはプレイガイドサービス「BUZZチケ」とBUZZ LIVEの共催によるもので、これまでのシリーズの中で最も多様なアイドルたちが登場しました。
LittleSignalのキュートなスタート
最初にステージへ現れたのは、2025年7月にデビューした6人組のアイドル、
LittleSignal。彼女たちは「びびっとしぐなる!」の響きで華やかなスタートを切り、身体を大きく使ったダイナミックなダンスで観客を惹きつけました。特に「待ち合わせ場所が分からない」では、メンバーが見事にすれ違うフォーメーションを披露し、最後は「ヒビケビビビ」で祝日の渋谷を熱く盛り上げました。
Tool toのダイナミックパフォーマンス
続いて、
Tool toが登場。2023年11月にデビューし、活気に満ちた新体制でのパフォーマンスは、20分間の強烈なドーパミン・ラッシュを生み出しました。彼女たちの「はっぴーゆあらいふ」では、ファンが一緒に盛り上がる様子が印象的で、「マヤカシゴシップ」ではダンスの一体感が会場全体を包み込みました。
わらふくの笑顔あふれるパフォーマンス
3番目に登場したのは、
笑う門には福来たる(通称わらふく)。彼女たちのパフォーマンスは清涼感あふれるSEから始まり、ポップな楽曲で観客を楽しませました。特に「Anti confection」では重低音の響くアッパーなダンスチューンを披露し、観客との一体感を創り出しました。
きゅんタヒに一生を⁉の圧倒的な自信
次に登場したのは、2024年にデビューした
きゅんタヒに一生を⁉。彼女たちは、始まりからノンストップで「ヒトナツ」に引き込み、そのまま次々と楽曲を繋げていきました。観客との掛け合いが生まれ、ライブへの自信が感じられるパフォーマンスでした。
Ep!codEの中毒性あるステージ
5組目の
Ep!codEは、「あなたとつくるEpicな物語」というコンセプトで、フロアを盛り上げました。「めろる♡5秒前」では観客とのコール応答が生まれ、ラストの「きゅーとあぐれっしょん」では会場が一体となり大きな盛り上がりを見せました。
はぐっと!の初舞台
6組目はデビューわずか1か月の
はぐっと!。フロアからの熱いコールに迎えられ、キャッチーな楽曲でテンションを上げていきました。「頑張らない宣言」から始まり、大人っぽい「START」まで多彩なパフォーマンスを披露。彼女たちの新たな可能性を感じさせるステージでした。
トリを飾ったLって何のLですか?
最後に登場したのは、
Lって何のLですか?。彼女たちは圧倒的な熱量を持って「君にドキドキ」を披露。ファンとの密な掛け合いも盛り上がり、イベント全体を締めくくるにふさわしいパフォーマンスを発揮しました。
終演後の特典会
イベント終了後は約1時間の特典会が行われ、観客はそれぞれのブースへと散っていきました。最近のアイドルシーンでは、観客との距離を縮める工夫がなされており、気軽に楽しめるイベントが増えています。今回の「KAWAII BUZZ IDOL vol.6」は、そんな流れの中でも新たな試みを感じさせるものでした。
多彩なスタイルを持つアイドルたちが集まったこのイベントは、これからのシーズンでも目が離せません。次回のvol.7以降も是非注目していきたいですね。