東京都福祉保健医療学会が示す未来に向けた福祉と医療の連携の重要性

第22回東京都福祉保健医療学会・シンポジウム開催のお知らせ



東京都福祉保健医療学会が12月7日、東京都社会福祉保健医療研修センターで第22回を迎えるシンポジウムを開催します。今年も、多くの研究者や関係者が集まり、福祉・保健・医療分野の課題について議論を深める機会が提供されます。

シンポジウムの概要



主な目的は、東京都や区市町村、東京都立病院機構の職員が日々の業務で得た研究成果を発表し、それを行政サービスの向上につなげることです。様々な口頭発表やポスター発表のほか、特に注目されるのが、シンポジウム「災害時の福祉と保健、医療の連携」です。本シンポジウムでは、能登半島地震などの教訓を基に、災害時の福祉・保健・医療の連携がどのように強化されるべきか、課題と今後の対策が共有されます。

シンポジウムの詳細



  • - 日程: 令和8年12月7日(木曜日)、開場8時45分
  • - 会場: 東京都社会福祉保健医療研修センター(東京都文京区小日向4-1-6)
  • - シンポジウム時間: 15時30分〜17時00分

プログラム内容


  • - 口頭発表: 医学・医療、看護、保健衛生、福祉など計68題の発表が予定されています。
  • - ポスター発表: 医学・医療分野など20題が展示されます。
  • - 特別ゲスト: 座長には東京都立大学の石川秀樹教授を迎え、他にも金沢医科大学の中橋毅氏、およびOffice SONOZAKIの園崎秀治氏が登壇します。

参加方法と対象



参加者は、東京都内に在住・在勤・在学の方々が対象です。また、参加費は無料で事前に申し込みを行うことで、シンポジウムに参加可能ですが、口頭およびポスター発表の聴講は事前の登録を必要としません。

定員: シンポジウムは先着50名。希望者が多い場合は事務局が調整を行い、連絡します。特に、災害時の福祉・医療の連携に関心のある方の参加を大いに期待しています。

アクセス



東京都社会福祉保健医療研修センターには、東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩8分、あるいは都バスを利用することができます。交通アクセスも便利で、広範なネットワークから集まる専門家たちと共にこの重要なテーマについて議論を深める場を共有しましょう。

福祉と医療は、人々の生活に直結する重要な分野です。このシンポジウムを通じて、より良い社会づくりに向けた具体的な提案や、新しい知識の習得が期待されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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