菓匠三全が東京で初めて新ブランドを展開
日本の伝統的な和菓子を代表する菓匠三全が、2026年1月21日(水)に新たに大丸東京店に「KASHO SANZEN」をオープンすることが決定しました。この新店舗では、おそらく多くの人々が記憶している「萩の月」を含め、洗練された新しい日本の銘菓が提供されます。
大丸東京店のオープンに寄せて
菓匠三全は1947年に仙台で設立され、以来78年以上にわたって「お客さまにご満足いただける菓子づくり」を理念に、多様な和菓子や洋菓子の製造・販売を行ってきました。特に「萩の月」として知られるこのブランドは、宮城県以外の地域でも人気を博し、全国50店舗以上で販売されています。
東京に初めて進出した「KASHO SANZEN」は、2020年に開設されたJR東京駅の「グランスタ東京」に続いての出店となります。大丸東京での出店により、ますます多くの顧客にその魅力を届けることができると期待されています。
特別な商品ラインアップ
「KASHO SANZEN」では、以下のような特別な商品が用意されています。
限定商品:萩の調 煌(はぎのしらべ)
こちらは手のひらサイズのパッケージに2個入った特別商品で、販売期間は1月21日から31日まで。価格は500円、各日50箱、1人2箱までの限定販売です。
名物セット
「萩の月」「萩の調 煌」「萩の調 特別セット」3つの人気商品が楽しめる特別な詰合せも登場。内容量は8個、税込価格は2,920円です。こちらも数に限りがありますので、早めの購入が推奨されます。
ずんだ茶寮のずんだシェイク
姉妹ブランド「ずんだ茶寮」からも人気の「ずんだシェイク」が新店舗でも楽しめるようになりました。価格は550円から680円です。
大丸東京店の店舗情報
「KASHO SANZEN」は大丸東京店1階の和洋菓子売場に位置し、営業時間は10時から20時までになります。オープンに伴う特別商品は限定数に達し次第販売終了するため、お求めの方はお早めにご来店ください。
菓匠三全のこだわり
「菓匠三全」は、イキイキとした菓子づくりを通じて、日本の和菓子文化を広めることに務めています。その中でも「萩の月」は、宮城の風景が描かれた名月を形どり、オリジナルカスタードクリームとふんわり柔らかなカステラ生地が特徴です。この伝統的な味は、一度食べてしまうと忘れられない存在感があります。
さいごに
新たに誕生する「KASHO SANZEN」は、東京の地で仙台銘菓の魅力を再発見させるだけでなく、日本の新しいお菓子文化を創造していくことが期待されています。ぜひ、一度足を運んでその新しさと伝統の融合を体験してみてください!