新たなステージへ!co-baが進化に向けた一歩を踏み出す
コワーキングスペース「co-ba(コーバ)」は、2025年11月1日に「co-baカンパニー」としての新体制をスタートしました。これにより、運営に特化した形での成長と、より機動的な経営を実現します。
co-baの歴史と新体制の背景
co-baは、2011年に東京・渋谷で初めての拠点を開設以来、会員同士が互いに応援し合うコミュニティを核にした運営を展開してきました。2023年にはBa&Coがこの事業を承継し、現在では直営1拠点(恵比寿)と全国のパートナーシップによる18拠点を展開しています。2026年5月20日には横浜・関内に新たな拠点「co-ba横浜関内」の開設を計画しており、直営の拠点が2か所に増えることになります。
リニューアルした公式サイトと新たなブランドイメージ
この新体制を背景に、co-baの公式サイトが本日全面的にリニューアルされました。新たなミッション・ビジョン・バリュー(MVV)に基づいたデザインが採用され、コンセプトは「異なる個性を持つ人々が互いに支え合い、影響し合いながら前進していく」というコミュニティの姿を色濃く反映しています。リニューアルされたサイトにアクセスして、これからのco-baの姿をぜひご覧ください。
公式サイトはこちら
全国ネットワーク会員向けの優待制度
新体制の発足にあたり、co-baの月額会員向けに全国パートナーシップ拠点での利用が優待価格で可能になる新たな制度が導入されます。この制度は2026年5月中旬から順次スタートし、各拠点は独自のオーナーによって運営され、それぞれが持つ特性やデザインを活かした形になります。各地域の特色を反映しつつ、「チャレンジを応援する」という共通の理念を持つネットワークとして、co-baはさらなる広がりを見せます。
詳しい優待内容や対象拠点については
こちら
co-baがこれまで選ばれた理由
開設から15年、co-baは「窮屈さを抱えた働き手のための場」を作り続けてきました。特に、リモートワークが普及する中でコミュニティマネジメントを重視する姿勢は、今の時代において大きな特色です。入会者の半数が「リファラル」によって紹介されるなど、NPS(顧客推奨度)は+42を達成し、会員活動も活発です。
リモートワークが一般化する中でも、コワーキングスペースは生きたコミュニティとして機能することが求められています。利用価値を最大化するために、co-baでは参加型のイベントや多面的なスペース利用を促しており、利用者の多様なニーズに応えています。このようなコミュニティの育成が、co-baの大きな差別化要因となっています。
パートナーとの協力体制
新たにco-baを導入したいと考えるパートナーからは、「フランチャイズ式ではない、オーダーメイドなアプローチでの場づくり」という声が寄せられています。Ba&Coは、直営拠点だけでなく、地域の特性を生かしたコミュニティ運営やコンサルティングの提供も行っており、全国様々な地域での提携を推進しています。
奥澤菜採社長のコメント
新たにco-baカンパニーの社長に就任した奥澤菜採は、創業以来、co-baを通じて多くの人々と接してきた経験から、コワーキングスペースの重要性を深く理解しています。働くことの意義は単なる仕事の場を超え、自己表現や社会とのつながりとも密接に関連しています。奥澤社長は、「便利な仕事場だけでなく、コミュニティの力を社会に還元していく存在でありたい」と語る彼女の姿勢が、co-baの未来を示唆しています。
これからの時代に適応し続けるco-baの進化の過程を、皆さまも応援してください!